05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

初挑戦! 大量の球根たちと春の花

2015/05/07
昨年の秋初めて、「お徳用球根セット」なるものを購入してみました。

球根って意外と高くていつも遠慮気味に個数を細かく数えて購入している。

でもセットならかなり安いし、普段自分なら購入しないような品種にも手を出せる。

なかなか良さそうじゃないか。

002_convert_20141217130107_convert_20150302175334.jpg


ムフムフと植える計画を頭に描く私。

樹の根元に水仙を植え、チューリップは密集させて鉢植えに、ムスカリは足元に、カサブランカは固定しやすい壁際に…

イメージは完璧だった。

だが、案の定というか、いつも通り過ぎることですが、植える場所が全く足りなかった。


ありったけの植木鉢を導入し、友人にお裾分けをして、水栽培にして、それでも入りきらないなんて。

どうも私には、寸法をおおよそで見当つける能力が欠如しているらしい。

我が家の小さな庭は、ずいぶん前から「もう限界です…!!!」と悲鳴を上げているにもかかわらず、200球以上購入した罰だろうか。


夕方遅くなり、もう辺りは薄暗くなってきても、入りきらない球根が4、50球手元に残って途方に暮れてしまった。

最後は思考がすっかり停止してしまい、空いている花壇スペースにぽこぽこと適当に放り込んでしまった。


そして、春。


031+(2)_convert_20150422114922.jpg


なんだ、このワッシャーーーーとした花壇は。

カーネーションみたいにひょろひょろと伸びているのはラナンキュラス。

本来はもっと茎が短いラブリーな花だが、普通に伸びていては日に当たらないと思ったのだろうか、

必死で背を伸ばして、ひょろひょろと顔を出している。

なんて健気な。

昨年植えた草花のこぼれ種があちこちから芽吹くので、好きなように咲かせていたらこんなことになってしまった。



そして、ポピーは今年も登場。

まだ雨が多く、乾燥が足りない分勢いが足りませんが、やはりポピーは可愛いです。

033+(2)_convert_20150422115038.jpg



株分けしてもらった雪柳、様々な色調の水仙、アネモネにビオラ、庭のあちこちで可愛く咲いてくれました。

015+(4)_convert_20150422120709.jpg   014+(4)_convert_20150422120837.jpg

013+(4)_convert_20150422120751.jpg   012+(4)_convert_20150422115510_convert_20150422120617.jpg



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
スポンサーサイト
19:48 庭の話、花の話 | コメント(4) | トラックバック(0)

剪定したユーカリの葉でクリスマスリース作り

2014/12/15
春ごろにユーカリの苗を購入しました。

ユーカリは葉っぱが可愛いし、香りもいいし、花を活けるときアレンジしやすくて重宝しそうだったから。

なんて愛らしいシルバーリーフ。

確か20cmぐらいの小さなポット苗だった記憶が。

50478_convert_20141215155526.jpg


あまり手のかかるものではないので、自家製堆肥を雑に埋め込んだだけの場所に地植えしておいた。

だが、夏が過ぎ、秋が過ぎ、たった半年しか経っていないのに、ユーカリの背丈は軽く1mを超えてしまった。

伸びるの、早っ!



地植えだったので、あまり水もあげずに放っておいたはずなのに、さすが丈夫なユーカリです。

あぁ、私が2年越しで仕込んでいるクレマチスの伸びる場所がなくなってしまう。

これ以上大きくならないように、地植えをやめ、鉢植えにギュッと押し込んで成長を遅らせなければ。


鉢に入るようにバランスを見ながらガンガンに剪定していたら、気が付いた時には、足元がユーカリの残骸だらけになっていた。

ごめんごめん。

私は昔から剪定が雑なのだ。

せっかく大きくなってくれたのに、バッサリ半分まで切り詰めたのは、残酷すぎたかしら。


勢いよく刈ってしまった剪定枝を眺めていると申し訳なくなってきて、せめてもとクリスマスリースを作ることにしました。

クリスマスまで日はあまりないのだけれど、突き動かす原動力は、罪悪感なのだから仕方がない。



材料は100円ショップで買ってきたリースの土台

006_convert_20141215155621.jpg


長い枝を見栄えのいい場所で切り、全てを8センチぐらいに整えたパーツを作り

009_convert_20141215160700.jpg


この小さなパーツを延々と同じ方向に差します

008_convert_20141215155640.jpg


出来上がったユーカリベースに、夏に作っておいた千日紅のドライフラワーと、家にあった木の実をプラス

013_convert_20141215160727.jpg


なんとなくクリスマスっぽいものが完成!

017_convert_20141215160803.jpg


いちよう形になりました。

パキッとした赤でも白でもなく、全体的にほわほわとした色調なので、いかにもクリスマスではないのだけど。

真っ直ぐごみ袋に入れてしまうよりは、ずっと心が落ち着くわ。



心が落ち着くといえば、ユーカリでリースを作っている間中、家の中は薬草の香りでいっぱいになりました。

今回使用したユーカリの枝は、剪定後数日間、がさっと陰干ししてから使用しました。

植えている時以上に、ドライにすると香りが強くなるらしい。

家中漢方屋の匂い、いや、魔女が大釜をかき回してそうな匂いが充満し、香りだけで軽い風邪ぐらい治せそうな気がしました^^



019_convert_20141215160848.jpg

剪定後のユーカリは、現在大きな鉢植えですくすくと成長中


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
17:35 庭の話、花の話 | コメント(10) | トラックバック(0)

夏の家庭菜園終了! 小さなメロンもできました

2014/10/02
今年初挑戦の家庭菜園。

3階のベランダでこじんまりと作る予定が、いつも通り小鼻を膨らませて熱中してしまい、気が付けばコンテナでいっぱいになってしまった。

地植えでないと無理かと思っていたけれど、野菜の好む環境に合わせることができたら、意外と狭いベランダでも育ってくれました。


003_convert_20141001160837.jpg  004+(2)_convert_20141001160810.jpg 

017+(3)_convert_20141001160904.jpg  015_convert_20141001160721.jpg   


地植えよりも虫が来ないのが、ベランダ栽培の良さだと思っていたが、想定外の敵もいた。

それは、バッタ。

青ジソ、パセリ、ネギ、パクチーを寄せ植えにしてキッチンの傍に植えておいたのが、バッタに穴だらけにされている!

光を求めて飛んできたのか、匂いにつられて飛んできたのか。

3センチ強の立派なバッタが、「うししししっ」と青ジソを食べている絵は、それなりに懐かしい光景で悪くはない。


だが、今後どうする。

放置しておけば、どんどん青ジソが穴だらけになっていくので、腹立たしい。

葉物だがら、極力農薬はまきたくない。

バッタを「テデトール」する勇気も、当然ない。 (テデトール=手で取ってつぶす、やっつけてしまうこと)

野菜にかけても大丈夫な、植物由来の薬を試してみましたが、バッタは一向に減らない。

いろいろ考えた結果、バッタを手で捕まえては遠くに投げるという、羽の生えた相手に何の意味もない気休めを繰り返していた。

まぁ、速攻帰って来るのだけど、遠くに投げることで、一時でもやっつけた感はある。


バッタ食べてくれる天敵はいないかと考えたら、それは当然ながら「鳥」という結論に達する。

私の天敵が鳥なのに… 

鳥を求めなければならない事態に陥るとは。

バッタをテデトールするか、鳥を大歓迎するか、今年は結論が出ないままに、穴の開いた野菜を恨めしそうに眺めていました。



この夏の最後の収穫はこちら。


IMG_20140827_122307_convert_20141001160030.jpg


小さいながらも、メロンができました^^

福島にキャンプに行った際、様々な苗が売られていて、その中にコンテナでも栽培可能なメロンの苗を発見!

「うま旨メロン」という名前もかわいかったので、一本だけ買って育てていました。

きゅうりと育て方は一緒なので、手間はそう掛かりませんが、水の管理がとても難しい。

少しでも水やりのタイミングを逃すと、小さな実は落ちてしまって、最初からやり直し。

地植えの方が良かったのかな。

それでもこの小さなメロンはなかなか美味しくて、来年も苗を見つけて挑戦したいと思います。


初年度で、比較的簡単で収穫量が多かったのは、ピーマン、しし唐、プチトマト、青ジソ、パセリ、オクラ、ハーブ類。

反面難しくて、実のなりがあまりよろしくなかったのは、なすとブロッコリーでした。

これも地植えでないと無理があるかな。

気温が下がる時期なので、今からは大好きなサラダほうれん草をせっせと仕込んでいます。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
18:53 庭の話、花の話 | コメント(4) | トラックバック(0)

敵は大きすぎたか。 2年越しの戦い。

2014/08/08
夫が一番好きな花は、向日葵。

昨年の夏、私は夫を喜ばせようと思って、内緒で種を蒔いて育てていた。

その気合の入った向日葵を見た夫は、半笑いで言った。

「ごろちゃんの向日葵、ぼさぼさだねー」


* 昨年の向日葵

2013080701_convert_20140701114135.jpg 


確かに葉っぱが茂りすぎたのは認めるが、あまりの言い様に、当分向日葵は植えない!と恨みがましく思っていた。

しかしよく考えれば、まだ向日葵の種が残っている。

このまま種を捨ててしまうのは忍びないので、気を取り直して、今年もまた種を蒔いてみることにした。


今度こそ、葉っぱが小さくて、ぼさぼさではない向日葵に育てよう。

最初の蕾は丁寧に摘んで脇芽を増やし、葉を小さくするため肥料は控えめに、細かく手を掛けてみた。

昨年より少しは葉っぱが小さく、マシになっただろうか。


* 今年の向日葵

019+(3)_convert_20140709164454.jpg 


出来が悪いなりに夫は喜んでくれると期待していたが、数日経っても、向日葵が話題に上ることはなかった。

くそぉぉぉ。

自分から言うのは不本意だが、いちよう話を振っておこう。



「向日葵、今年も咲いたんだよーー!」

「えっ? 向日葵咲いてる?」

「ほら、咲いてるやんか」と、見せると。

「ほんどだ。小さくて、向日葵って気が付かなかった」


気が付かない、だと?

あの… 好きだ好きだと言うけれど、どういう向日葵を想像してる?



「そりゃ、背より高い向日葵が、何万本も咲いている、北海道美瑛の向日葵でしょ」




基準、そこ?? 




まだ長男が小さかった頃、北海道の美瑛に旅行に行き、美しい向日葵畑に圧倒されたことがあったけど。

10年以上も前に見た美瑛を頭に描いて、向日葵が好きだと言っていたなんて。

何にも知らない私は、相手が美瑛と知らずに一生懸命戦っていたらしい。

2年越しで。


ああ、なんと虚しいことでしょう。 



IMG_0037_convert_20140701123412.jpg 10数年前、美瑛にて


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
11:43 庭の話、花の話 | コメント(10) | トラックバック(0)

憧れの家庭菜園のはずが…

2014/07/21
初めての家庭菜園に嬉々としている私。

野菜の種って本当に安くて、1袋300円ぐらいだし、残った種は冷蔵庫に入れて来年も使える。

堆肥も手作りしているので、土もそれほどお金がかかっている訳ではない。

大阪人の私は、こんなに安い原価で、沢山の野菜ができたら、それだけで大満足。

うしししし、と思っていた。


しかし、とれる野菜の量が意外と少なかった。

一株当たり同時にどれだけ収穫できるのかなんて、私は事前に考えもしなかった。


例えばオクラ。

オクラを我が家が料理で使う際には、スーパーで最低20本は買っている。

オクラは4株植えているが、4株が全力で育ってくれていても、毎日2本位、ぽろんぽろんと収穫できるのが精一杯。

018+(3)_convert_20140709153544.jpg


オクラだけではない。

どの野菜も毎日毎日、何かしら収穫はできる。

ただ、ものすごく少ない。


プチトマトが3粒。

カモミールが2杯分。

しし唐が2本。

胡瓜が1本。

青ジソが8枚。

パクチーが1茎。



あっかーーーん Σヽ(゚∀゚;)!!  



よくもまあ連日ポロポロと…

よし、しばらく収穫しないで放っておこう。

3日程雨が続いたので放置し、雨が止んだ日、溜まっているであろう野菜を収穫しにベランダへ走った。


010+(2)_convert_20140709153356.jpg


おぉ、これが我が家の限界か。

コンテナだと地植えより収穫量が少なくなるのに、それぞれ株数が少なすぎたらしい。

どうやら私は、また手を広げ過ぎたようだ。



お弁当があるので、青ジソ、プチトマト、パセリ等はとても重宝しいている。

しかし、オクラ1本、しし唐2個を料理するのは、かなり苦しい。

愛情があるので、スーパーで買ってきた品と混ぜてしまうのは悲しすぎてしたくない。

これほど少量なら、料理するとしても、さっと茹でるか天麩羅にするぐらいだろうか。

たった2本の野菜の為に、せっせと天麩羅を揚げるなんて。


全くもって、労力との割が合わない



収穫したての野菜は、とてもとても美味しい。

日々癒されるし、成長を見守るのは楽しいと思う。

だが、花を育てることと同様、憧れの家庭菜園も、思い通りにならないことは十分分かった。


結局私は何をやっても、自分の欲深さとの闘いとなる




押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
18:21 庭の話、花の話 | コメント(4) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。