08月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

キャンプの朝ごはん ~ パンケーキ

2014/09/29
キャンプに行くとき、細々とした予定を立てるのは好きではないし、献立もがっちり決めていかない。

3泊以上することが多いので、詳細に献立を考えていると、準備段階で心がブルーになるからです ε=(・д・`*)…

クーラーボックス不要の常温食材を多めに持って行き、現地調達したものと組み合わせて適当に料理している位が丁度いい。


最近朝ごはんで重宝しているのがこちら。

常温で保存でき、水だけでパンケーキが出来ます。

森永 お食事パンケーキ(パンケーキミックス) 150g×4袋森永 お食事パンケーキ(パンケーキミックス) 150g×4袋
()
森永製菓

商品詳細を見る



高速のインターで休憩しているとき、車中の温度はとてつもなく高くなってしまう。

長時間休憩するときは、お肉など冷凍専用のクーラーボックスだけ救出しています。

根菜やパンなどはどうしても車中放置になるので、出来るだけ傷みにくいもの、水分を含まないものを探していた。

なので、この商品を見つけた時は嬉しくて。


子どもにも作れてお手軽でいいなと、最近はアレンジが効くパンケーキの粉に落ち着きました。

どんな食材とも相性がいいのがありがたい。

牛乳、卵、ハム、チーズなど何でも合わせやすいので、撤収日の食材掃除にもなります。


016_convert_20140808120910.jpg

CIMG0673_convert_20140808122033.jpg 長男作、スライスハムを挟んで

CIMG0698_convert_20140808121900.jpg とろけるチーズをカリカリにして


市販のホットケーキミックスは甘くて、朝食にはちょっと重い。

これが発売されるまでは、小麦粉と塩とベーキングパウダーで、自分で簡易ミックス粉を作って持参していたりもしました。

いやぁ、便利になりました。


若者じゃなくても、原宿じゃなくても、こんなところに小さな恩恵。


パンケーキブーム様々です。 



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
スポンサーサイト
14:16 アウトドア料理と道具の話 | コメント(0) | トラックバック(0)

新製品でないかな。ファイヤーグリル

2013/08/31
連日キャンプ記事ばかりで申し訳ありません。

アウトドア関連の記事が貯まっていたにも関わらず更新する間がなく、気が付けば8月も後半。

夏を過ぎれば季節感が合わないと思い、大慌てで更新しています。


常に私がアンテナを張っているのは、たき火台兼用のグリル。

現在10年愛用しているものは、コールマンの「ファイヤースタンドグリル」。

シンプルでとても気に入っているのですが、既に廃盤になってしまった。

149_1[1]2_convert_20130829172258

このグリルはバーベキュー網はもちろん、別売のパーツを足してダッチオーブンのような重いものも自由に置けます。

中段の薪を置く部分はメッシュなので風の通りがよく、火はよく燃え、灰は一番下の部分で受け止め、芝を痛めません。

何より一番素晴らしいのは、ダッチオーブンや網を乗せた状態で、自由に横から薪を足せること。

ダッチオーブンを乗せたままで、炭ぐらいなら追加投入できても、太い薪などは入れられないものが殆ど。

薪しか使わない私達にとって、横から薪を足せることが大切な条件です。



このグリルが貴重だと常々感じていたので、廃盤と決まった段階でもう1台買い足ししていた。

現在2代目が活躍中ですが、壊れてしまう前に、似たような商品が復活することを待ち望んでいます。

ファイヤースタンドグリルは、ピザを焼くときにも素晴らしい威力を発揮します。


CIMG0589_convert_20130828115831.jpg

ピザをパリッと焼くときに一番必要なものは、上からの強い火力。

いくら下から加熱しても、チーズは上手く溶けないし、綺麗な焦げはできない。

ピザ釜みたいな大層なものはいらない。

いつも使っている道具の範囲内で、上から加熱したいと思っていました。


長年試行錯誤の上、最近ようやく上から強い火力を得ることが出来るようになった。

本来の使い方ではありませんが、灰を受ける場所にダッチオーブンの蓋を置いて、そこにピザを入れて焼いています。

これで上からの加熱が可能に。

ピザもパリッと焼き上がり、美味しく出来るようになりました。

CIMG0591_convert_20130828115907.jpg  CIMG0598_convert_20130828120001.jpg 

灰受けは強度がないので、薪を足場に敷いています。

グリルの作りがシンプルなので、どうとでも応用が利くのがうれしいです。

難点と言えば、焼いている途中に団扇で仰ぐと、細かな灰がピザにかかること。

ピザを入れる前に火力を最大限強めておき、ピザを入れてからは薪をいじらずじっと我慢。

蓋をくるくる回して数分で、いい感じに焼き上がります。


夏休みの宿題を兼ねていたので、食材の準備から焼き上げまで、長男が一人でしてくれていました。

火力の微調整などに工夫が必要なので、汗だくながら、なかなか楽しそうでした。



現在発売されているグリルはこんな感じ。

それぞれ良さはありますが、ダッチオーブン、ピザ、バーベキュー、焚き火…

すべてを一台で済ませようという厚かましい希望は満たしてくれない。

毎年各社のカタログを眺め、早くモデルチェンジしないかなと期待しています。


スノーピーク(snow peak) 焚火台 M ST-033スノーピーク(snow peak) 焚火台 M ST-033
(2012/03/12)
スノーピーク(snow peak)

商品詳細を見る


Coleman(コールマン) ファイアースパイダー 2000010396Coleman(コールマン) ファイアースパイダー 2000010396
(2012/03/08)
Coleman(コールマン)

商品詳細を見る


ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040
()
ユニフレーム(UNIFLAME)

商品詳細を見る


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
15:01 アウトドア料理と道具の話 | コメント(6) | トラックバック(0)

グリルとランタン。使いやすい燃料、買いやすい燃料

2013/08/28
キャンプ道具の中で好みが分かれるのは、燃料だと思う。

各家庭のキャンプの形があるので、こだわり方に個性が出て面白いです。

アウトドア雑誌の多くには、使用する燃料は統一した方がいいと書いてある。

2バーナーやランタンの燃料を、ホワイトガソリン、LPガスのどちらかに揃えるそうだ。

だけど私は、燃料が買えないときの為に、散らしておいた方が安全なように思う。

LPガスは格好いいが値段が高く、他の燃料に比べると売っている店は少ない。

燃料を切らした途端グリルもランタンも使えないのは困るので、手に入りやすいホワイトガソリンとカセットガスの2つに分散しています。

Coleman(コールマン) エコクリーン 1L 170-6759 [HTRC 3]Coleman(コールマン) エコクリーン 1L 170-6759 [HTRC 3]
(2013/03/12)
Coleman(コールマン)

商品詳細を見る
 
イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR 【HTRC2.1】イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR 【HTRC2.1】
()
岩谷マテリアル

商品詳細を見る



バーナーに関しては、雪中キャンプをするほどハイレベルではないので、我が家はイワタニのツインバーナーで充分。

冬のキャンプは電源サイトにして、ティファールのポットでお湯を沸かせば問題はない。

イワタニのグリルはとても薄くて軽いし、燃料はコンビニでもスーパーでも手に入る。

だけど、イワタニのツインバーナーはもう廃盤になってしまったそうな。

シンプルで綺麗で気に入っていたのに、とても残念。

既に10年選手で傷んできているけど、壊れないように労わりながら大事に使っています。

002_convert_20130823142935.jpg  003_convert_20130823143018.jpg




もう一つイワタニで気に入っているものが、カセットガスのランタン

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアランタン CB-JRL-2イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアランタン CB-JRL-2
()
イワタニ(Iwatani)

商品詳細を見る


ケースに入った状態でも、こんなに小さいのです。

007_convert_20130821180116.jpg

中はこのようになっていて、小さいながらもマントルがついています。

011_convert_20130821180141.jpg

ここに市販のカセットガスを装着。

012_convert_20130821180159.jpg

後はワンタッチ点火でテーブルランタンになります。

059_convert_20120823124518.jpg


とても可愛い。

これは光量の強弱も自在にでき、ランタン特有のオレンジの灯りをテーブルに灯すことが出来て気に入っています。

2バーナーのカセットガスと燃料を共有できるので、綺麗に最後まで使い切りやすく便利です。



メインランタンは、ホワイトガソリンを使うコールマンのノーススター

Coleman(コールマン) ノーススター2000ランタン 2000-750JColeman(コールマン) ノーススター2000ランタン 2000-750J
(2012/03/26)
Coleman(コールマン)

商品詳細を見る


定番中の定番ですが、さすがの一品。

購入して10年、マントルを交換した記憶は1回しかない。

したがって、マントルの交換の仕方など、すっかり忘れてしまった。

現在も壊れる気配がないとても優秀なランタン。

光量の強さも、扱いやすさも、デザインも、すべてで気に入っています。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
11:31 アウトドア料理と道具の話 | コメント(2) | トラックバック(0)

キャンプ愛用品 定番の調味料、ドリンクセット

2013/08/25
キャンプに持参するものも(レギュラーメンバーと呼んでいますが)、次第に固まりだしました。

調味料に関しては、これさえあればたいていの料理は何とかなる、の基準です。

私にとっては、これらがベストメンバーの「調味料セット」


025_convert_20130821161333.jpg


砂糖、塩、黒こしょう、しょうゆ、ソース、クレイジーソルト、ケチャップ、油。

カレー粉、コンソメスープ、ローリエ、鷹の爪、サフラン。

他に、マヨネーズとバターを冷蔵で持っていきます。


028_convert_20130821161352.jpg


基本的に大雑把な人間で、普段から神経質さの欠片もないが、なぜかキャンプ道具だけは手をかけてしまう。

テプラでラベルを貼って、綺麗に並べて入れるのがとても楽しい。

キャンプの翌日に洗ったり補充したりして、次にすぐ使えるように、この状態にして保管しています。



合わせて「ドリンクセット」も作ります。

いつも用意するのは、夫用のコーヒー、私用の紅茶とほうじ茶、子どもも皆飲めるカフェラテ、抹茶ラテなど。


021_convert_20130821161227.jpg


これも調味料と同じサイズのケースにきちんと並べて、うっとり眺めては嬉々としている。(日常でこんなことは全くしません)

左から2番目の、mont-bellのコーヒードリッパーもずいぶん長い間お世話になっています。

m_k_1124510_convert_20130821152731.jpg

コーヒーの粉は小さい缶に詰め替えていますが、この缶は汚くて古い。

古いものに全く執着心がなく、すぐに捨てて買い替える私でも、これだけは捨てられない。


023_convert_20130821161245.jpg  024_convert_20130821161312.jpg


「こひ」と書いてある


これは小6の次男がまだ幼稚園の頃、コーヒー粉をいれた缶に名前を書いてくれたもの。

あぁ、懐かしい。

あの頃はなんて可愛かったんだろう。

汗臭くて反抗期の息子たちにかまってもらえない私は、こんな小さな缶一つでどっぷり感傷に浸れる。


缶を眺めながら、しばしの現実逃避タイム。


キャンプ前夜のお約束です



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
12:46 アウトドア料理と道具の話 | コメント(2) | トラックバック(0)

お気に入りのキャンプ道具 ダッチオーブンと鍋のスタッキング

2013/08/22
キャンプ道具を眺めていると、なんであんなにときめくんだろう。

アウトドアショップに行くと、何でもかんでも欲しくなってしまう。

しかしながら実際は、道具が多過ぎると設営、撤収に余計に時間がかかってしまう。


物は少ない方が美しい。

だが、買いたい。



この間を煩悩が行ったり来たりしています。

長い間取捨選択をしてきて、キャンプ道具は使い回しの効くシンプルなものが残るようになりました。

その中でも優秀なのがティファールの鍋。

扱いやすくて、焦げ付きもせず、家でもアウトドアでもお世話になっています。



ダッチオーブンのケースは昔使っていた鋳鉄製のコールマンのもので、中身はUNIFLAMEの10インチ。

このケースは一般的な10インチより少し大きめのタイプ用だったので、今も大事に使っています。

鋳鉄製はシーズニングが楽しいですが、手を洗うのにも不自由するアウトドアでは、UNIFLAMEの方が断然扱いやすいです。


CIMG0506_convert_20130815225518.jpg

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン10インチスーパーディープ 660973ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン10インチスーパーディープ 660973
()
ユニフレーム(UNIFLAME)

商品詳細を見る


このダッチオーブンの中に、ティファールの鍋がスタッキングして入っています。

わーーい。

鍋大小2つ、少し小さめのフライパン、そして取っ手と蓋。

これらが全部入ると気づいた時の感動ったら!!

取っ手が取れると直火にも使えるので、アウトドアでは特に助かります。


CIMG0551_convert_20130815225603.jpg (普段はダッチオーブンに傷がつかないように、キッチンペーパーをかませています)


大物キッチン道具はこれが全て。

荷物は少ないのに限る。

ボールもザルもバットも計量カップもなしです。

これらの鍋をフル稼働させ、下ごしらえをし、お米を炊き、おかずやスープもろもろ作ります。


CIMG0552_convert_20130815225627.jpg


ティファールにして予想外に嬉しかったことは、ガラス蓋の威力。

火加減が風や気温で左右される中、お米を炊くのが一番難しいですが、ガラス蓋だと中が見えるのでとても楽です。

やったぁ。

ご飯だけは失敗すると悲惨なので、これで気を使わずにご飯が炊けるようになりました。


以前はアウトドア用の鍋セットを使っていたのですが、焦げ付いたり取っ手が熱くなったり、不便なことが多かった。

当たり前かもしれませんが、結局家で使っている鍋が一番使いやすいようです。

キャンプ用に新品を投入するなんて贅沢なので、家で使っている鍋が汚れてきたら、キャンプ道具へ回しています。



ちなみに、夫は物を収納するのが大の苦手。

ダッチオーブンの中にティファールの鍋を入れるのも、夫がやると何故かファスナーが閉まらない。

ケースは不恰好に広がり、ファスナーは破裂寸前。

コールマンのケースも、「げ、限界です」と言っている。(気がする)


だが、夫は澄ました顔で、「よし、入った!」と言う。

全然入っとらへんがな。

悪いなと思うのだけど、

毎回夫に背を向けて、こっそりと入れ直している



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
10:26 アウトドア料理と道具の話 | コメント(6) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。