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アーチェリー始めましたが…

2015/01/21
最近アーチェリーを習い始めた夫が、「ごろちゃんも一緒に行こう」と誘ってきた。

と言うより、いつの間にか私の分まで申し込んでいた。

今週末から教室が始まると聞いた時も、私は「はいはーい」と軽く返事をして、あまり深く考えてはいなかった。


そして、アーチェリー教室初回の週末の朝。

予定は午後だったので、朝の弱い私はゆっくり寝ていた。

すると…

朝早い時間から、洗濯機の音がする。

お風呂を念入りに磨いている音がする。

洗濯物と布団を干している音がする。


ああ すいません すいません。

心の中で思いながらも、今日は週末だからと自分に言い訳をして、だらだら11時まで寝ていた。

「そろそろ起きなさいよ」と夫に起こされた後も、昨日買ったミスタードーナツを食べながら、新聞をのんびりと読んでいた。


「ごろちゃん、もう 時間ないよ」

夫に言われて時計を見ると、出発まであと30分しかなかった。

まだ顔も洗っていないのに。


あたふたと歯を磨き始めた私に、夫は「お昼ご飯は食べていきなさい」と言うが、ミスタードーナツを食べたばかりでそれは無理。

「お腹が一杯なのでお昼ご飯は抜きで行く」と言って、 私は大急ぎで自分の身支度を始めた。

ダッシュで洋服を着替えているとき、夫はキッチンで自分の昼食を食べながら、慣れない手つきでおにぎりを握っていた。


何をしているのだろう。

夫はあまり料理が得意ではない。

その夫が、小さなおにぎりを1つ1つラップで綺麗に包んでいる。

海苔はを湿気ないように、これもまた一枚ずつラップに包み、別添えしてお弁当箱に入れ始めた。

おにぎりの海苔を別添えするような細やかさは私にはないので、結構衝撃の光景だ。


「も、もしかして それ私のお弁当?」

「そうだよ。アーチェリーは夕方までだから、何も食べないと身体もたないよ」

準備されたカバンには、不格好なおにぎりが2つ、水筒、食事用のウェットティッシュ、ハンカチ、汗拭き用のスポーツタオルが入っていた。




… おかんやないか。



恐縮する私に、「簡単に用意しただけだよ」という夫。

ほほぅ、 あなたにとっての最低限の気配りは、このレベルってことだわね。

まさか、同じことを妻にもお求めだったのでしょうか。



これはあかん。

見なかったことにしましょう、気づかなかったことにしましょう。


夫の女子力に、とてもじゃないが勝てる気がしない。




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17:41  | コメント(4) | トラックバック(0)

完璧すぎる夫という仮面

2014/10/21
キャンプの華は、テントを張ったり火をおこしたりするような、いかにもアウトドアな男らしい仕事。

だが、こういった華やかさとは対極の、細々とした雑用の方が実際のキャンプでは多い。

我が家の素晴らしく良くできた(風の)夫は、キャンプ場で決して目立たない地味な仕事を、細やかな気配りでしてくれる。


まだ子どもが小さいときから、お風呂は必ず、夫が息子2人を連れて入ってくれていた。

「子どもたちの面倒は見ておくから。ごろちゃんは時間気にしないで、ゆっくり一人で入っておいで」



食器の洗い物も必ず付き合ってくれるのだが、手が汚れるダッチオーブンは率先して洗ってくれる。

手を炭汚れで真っ黒にしながら、笑顔で言う。

「いいよいいよ、これは手が汚れるし重いから。ごろちゃんはコップでも洗ってなさい」



夜中にキャンプ場でトイレに行くのは怖いのだが、夫は寝る前に強烈紳士的な言葉を私に投げかける。

「ごろちゃん 、トイレに行きたくなったら 夜中でも起こしなさいね。 トイレついて行ってあげるから」





これはもう完敗だ。

出木杉君としか言いようがない。




ここまで細やかなのに、なぜか夫にはデリカシーがない。

朝、キャンプ場の共有洗面所でメイクをしてきた私を見て、夫は笑いながら大きな声で言い放った。



「ごろちゃん 志村けんみたいだねー」






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え…? 



普段ファンデーションを塗らない私が、キャンプでは日焼け止め入りのファンデーションを塗る。

どうやら私は塗りすぎたみたい。

でも… 人前で、大きな声で、これ言っちゃうの?


日々欠かすことなく細やかな気くばりができて、なぜデリカシーは欠片もないのか、私は不思議でならない。

出木杉君仮面の下は一体どうなっているのだろうか。

夫は相変わらず、謎なのです。




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雰囲気でものを言う夫 テロパラ2

2013/09/17
先日、松本清張の「点と線」を読んでいると、夫が話しかけてきた。


「珍しいねーごろちゃん。松本清張読んでるんだ」

「珍しいでしょ」

「何でまた急に松本清張なの?」

「たまには、こういうのも読みたくなって」

「点と線ってあれでしょ」

「ん?」

「電車の窓から鞄落とすやつ…」




あぁぁぁぁぁぁーーーー ノ)゚Д゚(ヽ !!


またやりやがったな。

読書真っ只中の人間にオチを言うなんて…、トリックを言うなんて…

それは絶対にやってはいけないことだろう。


何故、あなたは悪気なくそういうことをするんだ。

以前にも同じようなことがありました。

「テロリストのパラソル」を読んでいる時に、「最後テロリストがパラシュートで降りてくるやつだね」

と言って、私に激怒されたはずなのに。 テロリストのパラソル番外編 醍醐味を一瞬で奪うテロリスト



タイトルは覚えていないが、列車の窓から身代金の入った鞄を投げ落とす映画は見たことがある。

この本は、以前観た映画の原作なのだろうか。

私が読んでいる中では、まだ誘拐事件は起きていない。

これから誘拐が起こるのだろうか…


ダメだダメだ。

頭の中で雑音が大きくなって集中できない。

せっかくわくわくして読んでいたのに…



そしてラスト。


電車から鞄は落とされることはなかった。


鞄どころか誘拐事件なんて出て来やしない。

今回も全然違う情報を中途半端にぶち込んできただけだった。

あいつめ…



こうなると気になるのは、電車の窓から鞄が落とされる話の方だ。

あの映画は何だったんだろう。

ネットで調べてみたら、黒澤明監督の「天国と地獄」だった。

原作はエド・マクベイン…って、誰やねん。

有名な人らしいけど、松本清張ではないことは確かだ。


当然のことながら、夫は反省のそぶりもない。

「おかしいなあぁ」と紳士的に笑っているだけだ。

今回もまた、心を乱されただけの読書。

夫、恐るべし。



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16:10  | コメント(8) | トラックバック(0)

家事の分担 干渉し過ぎないのもよろしくないらしい

2013/06/30
私は専業主婦なので、家事を夫に手伝ってもらおうとは思っていない。

それでも、週末に夫が掃除や洗濯を手伝ってくれる気持ちはとても嬉しい。


家事に関しては人それぞれやり方があるもの。

自分だったらとやかく言われたくないので、夫のやり方にもあまり口出ししないようにしていた。

例えば、洗濯物の干し方や食器の片づけ場所が自分と違っていても、それを指摘することはしない。



洗濯をする際、私は衣類に合わせていくつかの洗剤を使い分けている。

大まかには、こんな感じ。


※タオルやシーツ、白い衣類用(漂白剤、蛍光増白剤入り)
  ライオン トッププラチナクリア(1.0kg)

※黒や生成りなど色落ちしてほしくない物用(蛍光漂白剤無配合)
   ふんわりニュービーズジェル 本体 900g

※型くずれ、色あせ、シワを防ぐおしゃれ着用
ボールド香りのおしゃれ着洗剤ボトル

※襟、袖など頑固な汚れ用
ライオン プレケア・エリそで用 250ml

※必要に応じて、いい香りの柔軟剤
     フレアフレグランス フルーティ&フレッシュ 本体


洗剤棚にはその他細々と用意しているが、夫は色柄関係なくいつも王道の「トップ」で洗う。

全ての洗濯物を放り込み、「トップ」を入れて、柔軟剤ポケットに柔軟剤を入れて、スイッチオン。


・ジーンズや靴下に、タオルの繊維が付いてしまう。

・濃い色の衣類が色褪せする。

・生成りの風合いが抜け、真っ白になる。


細かく言えば難点はあるが、私は夫のやり方に干渉するつもりはなかった。

週末に手伝ってくれている夫に、衣類に合わせて洗剤を分けてなんてとても言えないし、言いたくはない。

ブラとストッキングをネットに入れてくれるだけで御の字だ。

長い間、そう思っていた。



しかしある朝、「ニュービーズ」がゴミが捨てられているのに気が付き、不思議に思った。

ふんわりニュービーズジェル 本体 900g

これは夫は普段使うはずのない色柄専用の洗剤。

使うはずのない洗剤が使い終わるって、一体どういう事だ。

もしかしてと、恐ろしいことが頭をよぎる。

怖いが、夫に確認せねばならない。


「ねぇねぇ、これ、何だと思って使ってる?」





「………柔軟剤、でしょ」




やっぱり。



夫はずいぶん長い間、液体洗剤を柔軟剤だと思っていたらしい。

「トップ」で洗いながら、柔軟剤ポケットに液体洗剤「ニュービーズ」投入していたなんて。

つまり、洗濯した仕上げに、洗剤をまんべんなくまぶしていたことになる。



これを今の今まで気づかなかった夫はすごい。

だがそれ以上に、



洗剤をまぶして脱水しただけの衣類で、肌荒れを起こさなかった私たちが凄い




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試着で分かる、夫の勘違いとウエスト神話

2013/04/15
洋服を買う時、夫婦で一緒に行くことがほとんど。

夫が洋服を選ぶとき、私はいつも試着室のすぐ側で待っている。

似合わなかった服は棚に戻しに行くし、サイズや色違いを持ってきたり、妻としての働きはとても甲斐甲斐しい。

店員さんがピタリと付くと断りにくくなるので、私が間に入った方が気が楽なのだそう。


夫が試着した洋服を見て、

「もう少し濃い色も持ってこようか?」「ワンサイズ大きいのにする?」

などと相談するのは、いつもの光景。



さて先日、私の洋服を買いに、夫に付き合ってもらっていた。

バーゲンセール中で店員さんは忙しく、私たちはフリーで試着していた。

日頃の私を見ているので、夫は自分も手伝わねばと思ったのだろう。

私の試着を、側で待っていてくれた。


試着したジーンズは白の発色がきつく、「これはないねー」と早々に候補から外した。

他の服も試着していると、夫が嬉しそうに何か持ってきた。

それは、さっきよりも少しピンクベージュがかった白のジーンズ。

色味は抜群で、私の希望通りだ。


「あ!ありがとう。よくこんなの見つけてくれたね」

嬉しくなって試着しようとした。

が、表示を見て慄いた。



-ウエスト58㎝-




おぅ!!

あなたはこの劣化した妻を、ウエスト58㎝だと思ってたのか??

何だか申し訳なくて、いたたまれないよ。


58㎝の女なんていないと、女性間では良く言われる話ではあるが、未だに疑問を感じない男性もいるのだ。

もともと太りにくい体質ではあるが、さすがに58㎝は、ない。



こういう時につくづく思う。

男と女、


性格が良くて純粋なのは、圧倒的に男だ



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13:05  | コメント(6) | トラックバック(0)
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