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夫婦間洗脳の恐怖

2015/04/13
夫はよく書いているように、基本言葉が甘い人。

私に向かって、「ごろちゃん可愛いねー。綺麗だねー」などと言ってくれる。

冒頭から気持ち悪い会話で申し訳ない。

前振りとして必要な会話なので、どうかお許しください。



本来自分は、特別ちやほやされるような容姿でないことを、十分理解している。

だが結婚して17年。

甘やかされた言葉を受け続けていると、事実がどうであれ、自分はそれなりにイケているのではないかと、錯覚を起こしてしまう。


これはもう、洗脳と言っていいかもしれない




最近アーチェリーを始めた私は、射るときの姿勢がなかなか定まらない。

姿勢を確認するために、夫にスマホで動画を撮ってもらった。

何パターンか撮影して、自宅でゆっくり動画で姿勢の確認をしようとして、その映像に慄いた。

小さな画面の中で、



そこそこのおばさんが、一生懸命、矢を射っているではないか。



もちろん可愛くも、綺麗でも、ない。



夫ーーーー!



「大変だわ、衝撃だわ。 私、劣化してる!」

「そんなことないよ、ごろちゃん可愛いし綺麗だよ」


「いやいや、現実はこれだ!」と動画を見せる。

「ええと、いつも通りだよ」


「これが可愛く見えるの?」

「うん、見えるよ」


「老眼なんじゃない?」

「だいぶ前から老眼だよ」


「そうか、そういうことか (ノω・、)…」

「なんか色々、大変そうだね」



ええ、大変ですよ。

まさかまさか。

私を褒めてくれていた夫の目が、がっつり老眼だったとは。


あなたの前でどんどん紗がかかり、しわが飛んでいるらしい私。

これなら年々美しく見えるようになるのだろうか。

こうご期待。 


鏡や写真と違って、照明が届かない動画はなかなかエグイ。



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12:03  | コメント(8) | トラックバック(0)

求人広告の現実 甘い話なんてないのだ

2015/03/05
そろそろ私、働いた方がいいだろうか…

いつも心のどこかで思っているのだけれど、億劫になって重い腰が上がらない。

今までずっと専業主婦だったわけではなくて、住んでいる場所場所で、幼稚園や小学校の帰宅時間に間に合う程度に働いてきました。

それがここ数年、転勤、家を建てること、引越し、ダブル受験など忙しくて、それどころではなかった。


全てが落ち着いた今、もう復帰したらいいのだけれど、いったん仕事から離れてしまうと、簡単にはエンジンはかからない。

日々記憶力やパワーが低下していっている中、新しいことを始めるのは勇気がいるのです。



私はあまり体力がないので、張り切りすぎるとぶっ倒れる。

夫は、「平日週3回ぐらいで、3時間勤務ぐらいの、座ってできる仕事がいいね」と舐めたことをおっしゃる。

キャンプに行くのは外せないので、平日勤務は絶対条件としても、このご時世、そんなうまい話は転がっていないだろう。

などと言っていた矢先、一つの求人広告が目に入った。


一般事務、電話応対、受付、接客、案内など、冠婚葬祭のお仕事です

平日のみ週に3~4回、1日4時間、時給1200円

お休み取れます!主婦の方大歓迎!学校行事優先します!



条件良すぎだ。

怪しすぎるだろうか…


まぁ、覗いてみるだけ覗いてみて、怪しければ遠慮すればいいだけだからと、面接に行ってみた。

採用はあっさり決まったのだが、説明された実際の仕事内容は、がっつりノルマのあるポスティングだった。


一般事務、電話応対、受付、接客、案内など、冠婚葬祭のお仕事です



って書いてあったけど、この最後にある案内がポスティングの意味なのかしら。

各家庭にポスティングしてお客様を見つけた場合、社員さんに引き渡す仕事が、一般事務、電話応対、受付、接客って部分らしい。

確かに、嘘は言ってない…のだろう

お年寄りに怪しい商品を売ることはとてもできないので、お断りしてすごすごと帰ってきた。



今度は反省して、ごく普通のビルの、ごく普通の一般事務のお堅い仕事にしましょう。

見つけたのは、一般事務、伝票入力とある、勤務地も怪しくない普通の会社。

早速問い合わせると好感触。

面談で詳しく業務内容を教えてもらうと、仕事内容は想像以上のものだった。


業務内容 : 料金徴収

督促の電話をしても支払わない長期料金滞納者の自宅を訪問し、料金を徴収してくること



・・・・・ かなりハードな内容です (。・ω・)ノ゙

長期滞納者の自宅を訪問して料金を徴収してくることを、世間では一般事務と呼ぶのかしらん。

やっぱりねぇ、難しいわ。



では気分を変えて、自宅で出来る書き物の仕事にしましょう。

今度こそかなりお堅いお仕事で、採用には書類選考、志望動機書、面接、筆記試験、適性テストとハードルが高い。

無事試験を通過し、ようやく採用を前にして、細かな仕事内容と金額が明かされた。

A4用紙両面に、細々とルールに則って手書きする仕事。

一枚当たりの報酬は120円でした。


いくらか経験を積んだとしたら、時給300円ぐらいになるかな。

う、ダメだ…

腱鞘炎になるほど字を書かないと、ある程度まとまった金額にはならない。



現実は厳しいなぁ。

何の能力も資格もない私に、とても入れる場所はなさそうだ。

すっかりお仕事を探すテンションではなくなったので、現実逃避。

春を迎える準備と称し、花の世話ばかりしていて、庭に住みついています。



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明けましておめでとうございます

2014/01/02
明けましておめでとうございます。

ブログはまだお休み中なのですが、スポンサーサイトの表示があまり好きではないで、一度更新させていただきます。


子ども達は、新年早々2日より塾が始まりました。

私は朝から2人分のお弁当を作って、車で送り出さねばならない。

今の子は受験も大変なんですね。

元旦以外は一日も休みなく勉強するだなんて、のんびりした地域に住んでいた私には考えられないことです。


クリスマスも旅行もない勉強漬けの彼らが不憫なので、せめてお正月気分をと、頑張ってお節料理を作りました。

なのになのに。

子どもが塾に行って、家にいない。

そうか、食べ手がいないなんて考えもしませんでした。


せっかくの力作が残るのも腹立たしかったので、今朝はお節料理をお弁当にガンガンに詰めてやった。

数の子に、ごまめに、黒豆に…

すると、塾から帰ってきた息子達から、遠慮気味なクレームが来た。

お節相手では、白いご飯が進まないらしい。

やはり、ダメか。

明日からは反省して、がっつり系のお肉を入れることにします。



では、またしばらく空くかと思いますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。


IMG_3542_convert_20140102223800.jpg
23:17  | コメント(8) | トラックバック(0)

たとえ足の指であっても

2013/10/21
サンダル履きで庭仕事をしているとき、足の小指を思いっきり縁石にぶつけました。

言葉も出ないほどの痛み。

あっという間に足の色が変わってきた。

幸い骨折はしていなかったが、最初は赤くなり、翌日には足全体が黒ずみ、赤紫になってしまった。


せっかくなのでブログネタにしようと思って、写真を撮った。

しかし、グロい。

足の爪は割れ、ペティキュアははがれ、傷口はまだ開いたまま。

血は半分ぐらい固まり、あちこちの皮が剥けている。

とてもじゃないが、お見せできるようなものではない。


私は今まで、ブログで顔出しをしていない。

雰囲気が分かるものすらないはず。

だけど、こんな写真だけアップしたら、足がどす黒い汚い女だと思われないだろうか。

それも嫌だなぁ。



よし、もう少し、綺麗な写真を撮ろう。

まず、割れた爪は隠すでしょ。

それに、皮が剥けて血がにじんだ指先も映らないようにしよう。

血色が悪いなぁ。

もう少し色が良くなってからにしようかな。

本来の目的からかけ離れたところで、私は少しでも綺麗に映るように、何度も写真を取り直した。


130712_2018+01_convert_20130803225354.jpg


THE:中途半端


当然のことながら、傷口を隠しているので、全く痛さが伝わらない。

ブログネタとしては最低だ。


たかが私の足の指。

姿形がどうなっていようが、どなたも興味がないのは十分わかっている。

分かっているが、ちょっとでも、ほんのちょっとでも、見栄えが良くなりたい欲が捨てられなかった。

女の悲しい性。


私は愚かな人間です



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19:16  | コメント(8) | トラックバック(0)

捨てるのが正しいのか、捨てないのが正しいのか、久々の夫婦喧嘩 

2013/06/21
夫が物を捨てない性質であることは書いたことがある。

例えば、夫のチノパンの裾が擦り切れたので、新しく同色のチノパンを買った。

私ならば、古い方を捨てて新しいものに差し替えるのだが、夫はそうしない。

古いチノパンも取っておく。

理由は、まだ履けるから。


キャンプで愛用していたグリルの足ががたつき始めた。

ぐらぐらして危ないので、新しいものを買った。

当然のように、古い方は捨てないと言う。

理由は、また使うかもしれないから。

それから5年、擦り切れたチノパンも、古いグリルも、一度も日の目を見ていない。


新居には夫専用の収納も作ったのに、それでも入りきらない段ボールが何箱も横に積まれたまま。

この中には、結婚16年1度も使わなくて、保管しているだけの物もかなりある。

いつまでも片付かない段ボールを見ているのは嫌だなぁ。

捨てて欲しい私と、残しておきたい夫。

小さなイライラが募り、久々に大喧嘩になった。


「ごろちゃんは新しいものを買ったら、古いものを捨てるでしょう。それが分からない」

「いやいや、それが普通でしょう」

「残しておきたい気持ちだってあるんだよ」

「綺麗に大切に残しておくならいいけど、あなたの場合は物置の奥で埃をかぶっているだけだから嫌なの」

「ごろちゃんは掃除し過ぎなんだよ」

「私が、掃除した方が悪いの?」

「すぐに捨てる方がどうかと思う。あの時買ったパン焼き器も美顔器も、あれも、これも、最近使ってないし」

「………」


確かに私は、買ってもらったパン焼き器も美顔器も最近使っていない。

夫はそんな品々の名を並べ、私がもう使っていない、捨てようとしていると責め立てた。

プレゼントとして買ってもらったものを、その後の扱い方まで内心チェックされていたのなら息が詰まる。

昔買ってもらったものを蒸し返されたのが、腹が立って仕方がなかった。

夫の物が多いから、私の物を泣く泣く処分してスペースを確保しているのに、そんな気持ちも全部否定されてしまうなんて。




いぃぃぃぃーーーー!! 

なんて腹が立つ。

私は負けず嫌いだ。

絶対に、絶ぇっ対に、引くものか。


あれもこれもと言われた翌日、夫と口を利かないまま銀行へ直行し、私の貯金を下ろしてきた。

そして、昨日言われた品々のおおよその金額を夫へ返し、今後あなたからは何も買ってもらわないと告げた。

大人げも可愛げもないのは重々承知だが、こうでもしないと気が治まらないのだから仕方がない。



それから数週間。

互いに喧嘩のことなどすっかり忘れて、平穏に暮らしている。

だが、「もう二度とあなたから買ってもらわない!!」と、啖呵を切ってしまった事実は消せない。


単純な話、捨てるか捨てないか、片付けるか片付けないかだけで言えば、私はそう悪くはなかったと思う。

なのに、意地と負けず嫌いが災いして、結果的に自分で自分の首を絞めたことになる。

そろそろ欲しいものが出てきているが、今さら欲しいとは言えないし。

私の銀行の口座は、お金が減ったままだ。



あちゃー (・ω・`〃)。o〇○


そりゃそうなるわな。

いくら歳を重ねたって、単細胞な人間には、先を見越した判断なんて出来っこないのだ。



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11:42  | コメント(8) | トラックバック(0)
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