11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

明けましておめでとうございます!2011年

2010/12/31
IMG_2103_edited_convert_20101231102359.jpg

明けまして おめでとう ございます

昨年はつたないブログながら、たくさんの方に来ていただき、本当に嬉しい年でした。

たくさんの出逢い、ありがとうございました。

上手く回せたりはしなくても、こうして皆様と繋がれて、感謝でいっぱいです。


ブログのテーマは、「私なりのお勧め本を紹介すること」。

自分の内面を書くより、読んでくださる方を勝手に想像して、外に向かって書いているブログです。

なので、来てもらってやっと成立するブログ

こうして来てくださった皆さんに、感謝、感謝、感謝です!(矢野のパクリちゃうん って阪神ファンは突っ込んでください



皆さんのコメントに、くすっと笑わせてもらい、心が温かくなり、かっこいい!と尊敬し、優しさに感謝しています。

これがブログを続けられる原動力、すべてです。

素敵なコメントを、いつもありがとうございます。


そして、コメントはしないけど、読みに来て下さっている方へ。

私はこれでいいのかな?と毎度不安でなりません。

もし良かったら、口数少なくても結構ですから(笑)コメント下さい。

そして是非、そちらにもお邪魔させてくださいね。


自分からは何が発せられるとは思っていませんが、

心地よく、緩やかに。

少々感じ良く、ほとんどはバカバカしい


そんなブログを続けていきたいなと。


本年もどうぞよろしくお願いします。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
スポンサーサイト
23:48 ご挨拶 | コメント(14) | トラックバック(0)

年金暮らしの大盤振る舞い 松葉ガニ旅行

2010/12/28
両親を連れて丹後半島に「松葉ガニ&温泉旅行」に行ってまいりました。

日頃同居していない両親を連れ総勢6人、我が家のオデッセイでいざ日本海へ。


両親は足が悪いのでシートを思いっきり後ろに下げて、出来るだけ足場を広くセッティング。

その分荷室が狭くなり、雪用チェーン、ボストンバック3つ、手押し車、杖…もう行きから、荷物でいっぱいな訳です。


さて皆さんが可愛いと言ってくれた母が曲者でした。


チェックインまで時間があったので、「あじわいの里」なる所で少し遊ぶことに。

その入り口では新鮮野菜の産直販売。

こういうの嬉しいんですよね。分かるんですが…

母はすかざず飛び込み、ブロッコリー2つと、でっかい蕪3つと、サツマイモ1盛りと、銀杏と、それからそこで漬けている山葵菜と…すでに山盛り抱えている。



ああああああぁぁ

入場料金払う前から、エンジンかかってる。

-車に載りません、傷みます、行きから冷蔵物は迷惑です-

私に叱られ、渋々ブリッコリーと蕪と山葵菜を手放しました。



不満げな母を連れ館内に入ると、またどこかへ消えた。

しばらくすると…

両手に何いっぱい持っとんねん!

お土産用のお菓子をたくさんと、何故か麦わら帽子



ああああああぁぁ

もう訳分からん!!

丹後半島。

雪降る寒い土地で何故麦わら帽子買う?

また何故に売ってる?



父はとても優しい人なので、嬉しそうに荷物を持ってあげている。

いやいやいやいや。

ちゃうやろ。

スタートダッシュ速すぎやし。

とにかく自由時間は危険だわ。

旅館へ急ぎましょう。



旅館も温泉も蟹もとても素晴らしい---が、その辺りは省略。



帰りのお土産では、また凄かった。

活松葉ガニに、せこ(メス)、干物、竹輪、いつもお世話になっている人へと買う買う。

私としては、年金暮らしの両親に、あんまりお金を使わせたくないのですよ。

だからこうやって旅行に誘っているのに、まあ散財するわさ!

でっかい保冷箱2つに大量の土産袋を追加。

帰りの車中、助手席の私は、足元から膝まで荷物に埋もれてました



帰って荷物の仕分けをしていると、嬉しそうにスイートポテトのお菓子を差し出す。

「???これなに???」

「これは、ごろちゃん家へのお土産!」


いやいやいやいや。

なぜ一緒に行った私にも買う?

母にとって、娘は娘なんですよねえ。

貰ってあげるのが親孝行なのは分かりますが…ああ全く。

「もうお金使いな!」とぶつくさ言いながら帰ってきました。



父と私の家族はとても優しいようで、私のようには叱らず、優しく見守っていました。

みんな母の買い物の間、誰もイライラせず、急かしもせず、本当にゆっくり待ってくれる。

毎度の事ながら、みんなの寛大さに感謝感謝でございます。

そして私だけ毎度ぶち切れているのです(笑)


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
16:52 父と母と… | コメント(14) | トラックバック(0)

五分後の世界 / 村上 龍

2010/12/26
4877284443五分後の世界 (幻冬舎文庫)
村上 龍
幻冬舎 1997-04

by G-Tools


箱根でジョギングをしていたはずの小田桐はふと気がつくと、どこだか解らない場所を集団で行進していた。

そこは五分のずれで現れた『もう一つの日本』だった。

原爆が落とされても降伏せずに50年、戦い続けた日本の現在とは。


原爆はさらに小倉、新潟、舞鶴にも落とされ、九州も占領される。

『もう一つの日本』は地下に建設され、人口はたった26万人に激減。

民族の誇りを失わず、駐留している連合国軍を相手に、第二次世界大戦終結後もゲリラ戦を繰り広げていた…

国連軍との本土決戦のさ中で、アンダーグラウンド兵士の思いは、こうだ。

「人類に生きる目的はない。だが、生きのびなくてはならない」。




以前に村上龍の作品で、残酷な描写にショックを受け、それ以来敬遠してきました。

先日お勧めをいただき、えいやっと、とても久々の村上龍です。


これは、いわゆる過去未来へのタイムスリップではない。

村上龍が作り出した「五分後の世界」へ、読み手も唐突に放り込まれる。

そこで見るものは、想像レベルを超えるリアルな世界。

延々と繰り返される戦いの中に、現在への痛烈なメッセージが含まれています。


「五分後の世界」内の小学校教科書で、日本の過去に触れ、島国ゆえの甘さを指摘しています。

「もし本土決戦を行わず、沖縄を犠牲にしただけで、日本が降伏していたら…

私達は生命を尊重することを学ばず、「無知」なままだったのかも知れません。」

「私達はどの国の助けも借りずに生きのび、降伏せず、媚びず、文化も真似ていない。

すべての決定を自分自身が下し、世界に影響を与え続けています。」


と。

日本はこのままでいいのか、甘くはないか。

戦争の本当の責任を直視せず、アメリカの言いなりになってしまった日本。

自分達は結局、自分達の事を何一つ決めることさえ出来ないじゃないか。

そんな現代への、痛烈な批判と警告。


1994年の作品と思うと、村上龍のメッセージはとても的を射ていて、さすが!としか言いようがない。

確かにそうだと。

だけれど、そこにいる人を私は羨ましいとは思えない部分も。

特に女性、子どもに、幸せを選択する権利があったとは思えない。

自分で生命を掴み取る経験をしたことがない私は、甘っちょろいの筆頭です。

だからゆえ「人を殺さなくていいことへの感謝」を大切にしなければと思っています。


自分でしっかり立てというメッセージを受けつつ、平和への感謝を感じずにはおれない。

こんな風に視点を変え、国のあり方を考えさせてくれる作品は貴重で、とても良い作品でした。


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
17:57 村上 龍 | コメント(4) | トラックバック(0)

謎解きはディナーのあとで  / 東川 篤哉

2010/12/24
409386280X謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉
小学館 2010-09-02

by G-Tools


主人公は国立署の新米警部であり、「宝生グループ」のお嬢様、宝生麗子。

彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵の影山。

彼は、麗子の執事兼お抱え運転手。

本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていく。

ユーモアたっぷりの連作ミステリー。




最近あちこちで見かける東川篤哉のお初作品です。

面白かったです!

さらっとストレスなく読め、冴えた笑いの連続。


きりりとした会話が随所にあらわれる、コメディタッチのミステリーです。

全体的にマンガチックで、かっこ良く切るというより、なかなかにベタな落とし

どてっ なんて表現、久々に見たわ(笑)


日頃、執事に厳しくあたるお嬢様刑事が、事件に行き詰まり、しぶしぶ執事にアドバイスを求める。

そこで執事がお嬢様に、丁寧な口調で、きつい一言を添える。


「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」


「わたくしチャンチャラおかしくて横っ腹が痛うございます。」



この執事がちらりと見せる、Sの性分が可笑しいのです。

紳士的な暴言、大好き。


ミステリーとしては、執事に相談するまでもなく、私が分かちゃったりするのが少々難点かな。

あらま

でも、やるなあ!と思わせる面白い謎解きもたくさんあります。


さて連結短編とはいえ、各編に共通の書き出しや、人物紹介はカットして欲しいのです。

せっかく面白いのに、もったいない!


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
17:00 東川 篤哉 | コメント(4) | トラックバック(0)

バトンが来たよ「人間取扱説明書!」

2010/12/22
面白いバトンが回ってきました。

持ち歩ける庭のようにの氷香さんから始まり 読書1万時間の読書で気づいた男さま経由 速読おやじのビジネス書 レバレッジ・リーディングの速読おやじさま経由 ごろちゃん宛
 
その名も人間取扱説明書

なんとまあ簡単なチェックで、自分の取扱説明書を作ってくれます。

ほんの5分で出来るのに、なかなか正しい。

こんな簡単に自分を読まれるとは、自分の中身がいかに単純か…と少々複雑!

モデルが私で申し訳ないですが、内容はこんな感じです。


「ごろちゃん取扱説明書」

頭部・・・モテ期中はセクシービームが大量に放出します (マジか!)

胸部・腕・・・心の切り替えスイッチは「ゆっくり設定」です (器用に切り替えられない)

下半身・・・けっこうイケてるヒップラインをしています (………)


次の症状は異常ではありません。仕様です。

◆ バッグは可愛いですが、その中身はあまり整理されていません
(最小限の化粧品とあめちゃんが混在)

◆ 失恋などで心が弱っている時は、身近な男性に優しさを求めてしまう「妥協運転」を時々します
(妥協ではないんだけど、確かに一人では生きていけません。優しくしないでおくれ…)


正しい使い方

十分注意しているつもりでもちょっとした怪我をしたり、忘れ物をしてしまったりなど、
少々そそっかしい部分がありますので、バカにしたり、指摘したりせずに
「可愛い所あるな。」と、ポジティブ目線で見守って下さい。
(今までは大人で優しい人たちに、何とか許してもらってきたような。
しかしこれも年齢制限がある。そろそろちゃんとしなきゃ…いかんね)


当製品の保証期間は、12ヶ月間です(最短!)



いつも占いなどでこういう結果になってしまう。

もちろんお色気キャラでは全くないですよ。(当然か)

でも人間の欠陥部分が、ずばりと当たってしまう。

こういう根本的なことに、未だに不思議を感じます。

ブログでお逢いする方に、勝手にイメージを抱いてしまいますが、今までの方を見ると想像に近い気がします。

だからと言って、私からセクシービームが出るなんて。

うふふっ。これは怖いわ。

出してみましょう。月夜の晩に


最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私が次に読んでみたいのはigaigaさん
勝手ながら私は、生粋のigaigaファンなので、お名前拝借。
もしお時間あったらお試しくださ~い。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
17:00 ブログについて | コメント(17) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。