03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

マンション管理体制ばっちりです! 発動 緊急連絡

2011/04/30
買い物に出かけていた午後。

夫から何度も着信が。

慌ててメールを見ると、


「マンション管理事務所より連絡あり。

-御子息が家に入れず管理事務所で待っている。

なるべく早く帰宅し、管理事務所に顔を出して下さい-

とのこと。早く帰ってあげて。」


何じゃこれ!?

時刻は2時半。

夜遅くならまだしも、真昼間に何故こんな連絡が?


しょうがないので、急いで帰った。

そこには、管理事務所でにこにこしている息子。(もちろん、ややこしい方の次男でした)

お詫びして息子を引き取り、訳を聞いた。


「今日何か分からないんだけど、5時間目までで早かったんだよね。

鍵が開いてなかったから玄関で待っていたら、掃除のお爺ちゃんが来て…」
   ・
   ・
   ・
どうしたの?

お母さんはいないの?

鍵はないの?

何年生?

可哀想だな。

お母さんに電話してあげようか?

一緒に管理事務所まで行ってあげよう。
   ・
   ・
   ・
と、なったらしい。


断りいや…

「いやぁ、それは悪くてできないよ。だって、みんな付いてきてくれたんだもん。」

みんなですか…


そして管理事務所の緊急連絡先に登録されている、夫の携帯に電話されたと。

緊急連絡に掛けちゃったんだ。

爺ちゃん、過保護過ぎますぜ。



その後管理人の爺ちゃんに、「子供たちに鍵を持たせたらどうだ」と言われた。

注文はしましたが、3週間かかると言われているんです。と返事すると。


そんなにかかるの?

どこに注文したの?

えっ、あの角の店か…。

おかしいな、そんなにかからないはずだ。

難しい顔で首をひねる。

ああ、鍵屋に納期交渉しかねない勢いだ。



このマンションは管理が行き届いている。

塵一つ落ちておらず、とても綺麗。

シルバー人材の方なのかな。

常に6、7人が掃除や剪定などをされている。

仕事は丁寧で、にこやかに挨拶して下さり、いつも優しい。


そして、子供に甘いことが今日分かった。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
スポンサーサイト
15:00 転勤話 | コメント(6) | トラックバック(0)

新生活リポート 老後を楽しくする選択肢 

2011/04/27
今回入居した築36年のマンション。

居住者の平均年齢は予想以上に高く、サラリーマンをあまり見かけない。

ご近所さんにご挨拶に行くと、皆さん大歓迎で応じて下さいました。

久々の子連れ夫婦の入居を喜んでくれているらしい…。


大正生まれ90歳、一人暮らしのお婆ちゃん。

「まあまあ、わたくし気楽な一人暮らしですのよ。

気になさらずに、どうぞ気持ちよくお過ごしあそばせ。」

語尾にはあそばせあそばせ!

とにかく上品である。


妻の車いすを押すお爺ちゃん。

「気楽にね。ここはみんな厳しいこと言わないから、気楽にね。」

とても穏やかで優しいお言葉。


ご主人を介護中の奥様。

「坊ちゃんは、まぁお可愛くて。

こんなにお若い、綺麗なご夫婦が入られると、とっても心強いわ。」

この住人は目も悪いらしい。

こんなに痛んできた私たちを見て、絶賛だ。


どこに行っても若い若いと喜ばれる。

ものすごく失礼かもしれないけれど、周りの年齢の高さに、最初気が滅入ってしまった。

「孤独な老後…」という言葉が頭にちらつくからです。

しかしそれは大間違いだったと、すぐに気が付きました。


このマンションの朝は忙しい。

あちらこちらのインターフォンが一斉に鳴る。


生協、らでぃっしゅぼーや、ヤクルト。

クリーニング業者にお弁当屋さん。

訪問介護、入浴サービス。

マンションの下にはデイサービス、リハビリのお迎え車。

それに野菜、食品の移動販売車。


次から次へとやってくる。


他にもコミュニティルームでは、太極拳、ヨガ、歌…、もう大忙しなのだ。

そして楽しそうである!

勝手に寂しい生活を想像してしまって申し訳ないっ。



この土地では、選択肢が多数ある気がします。

自分に似合う形を選択し、マイペースで生活されている。


そして週末になると息子、娘たちがやってくる。

いつもより華やかなお寿司の出前が届く。

なかなか良い光景です。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
15:10 転勤話 | コメント(8) | トラックバック(0)

コッコロから / 佐野 洋子

2011/04/22
4062735121コッコロから (講談社文庫)
佐野 洋子
講談社 2003-04

by G-Tools


どんなコだって恋はできるの!!

こけし顔のせいか、彼氏いない歴21年。

恋って美人だけがするもんと思っていた”清く正しい”亜子に、ひょんなことからハンサムな東大生の恋人が!?

打算に走らず自分の心に正直で真直ぐな亜子の、爽快で抱きしめたい程可愛い恋物語。

”コッコロから”好きになるのは? (出版社/著者からの内容紹介より)




慌ただしい毎日に、気楽で優しい本が読みたいなと、手に取った本です。

目も鼻も口も、ちんこい。

色白でこけしのような亜子。

愛されてはいるが、恋愛は全く縁がない。

そのこけしちゃんの言葉が可愛い!

佐野洋子の表現がやっぱり好きだなと思いました。

私はあお向けになった。

星がぎっしりと空にポチポチ根気よく針で穴をあけたように光っている。


コッコロから人と向き合い、大好きだと言う。

それだけを書いたコッコロが元気になる作品。

脇役がみんな愛おしい曲者でまた楽しい。


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
16:40 佐野 洋子 | コメント(2) | トラックバック(0)

転校初日の緊張 たとえ指が震えたって

2011/04/19
東京のリーゼントを心配していた4年生の息子。

転校初日です。

いつも能天気な次男も、緊張で顔がぱさぱさだ。

震えて歯がカチカチ鳴るらしい。


「大丈夫 大丈夫」、「大丈夫 大丈夫」

私は歩く道中、何度もゆっくり繰り返す。

それでも彼の歩く速度がどんどん遅くなり、足がすくんでいるのが良くわかる。

瞬きが多くなってきた。

泣く一歩手前。



不安だろうな。

クラス替えのない学年で入るのは、親としても可哀想だと思う。


「大丈夫 大丈夫」、「大丈夫 大丈夫」


全体朝礼の一番端に、転入生が並ばされる。

転校生を見ようと、みんなが一斉に覗き込む。

首をすくめる息子。


「大丈夫 大丈夫」、「大丈夫 大丈夫」


心の中でつぶやきながら、校庭の端から眺めていた。

自己紹介を一生懸命している。

ああ、私まで泣きそうだ。

がちがちやんか。


緊張の始業式を終えた息子は、クラスメートに取り囲まれている。

輪の中心、作り笑いで硬直している息子。

同じマンションの子達がいたようで、「下で野球やってるから来て」って部屋番号を教えてくれた。

やったねー!!


よっぽど嬉しかったのか、最速で昼食を食べ、走って下に行ったが、誰もいない。

待っても待っても、誰も来ない。

落ち着かない息子。

ついに息子は、みんなを呼びに行くと言い出した。



まじかよ。

転校生が、初日にインターフォン押しに行く??

ありえへん………。



で、その子の名前は?

「それは覚えてないんだよねー。

なんだったかなぁ。

うわぁ、ベル押すの緊張して指が震えるなぁ。」


指、指が震えても押しちゃうんだ。

母さん、君のその度胸に震えるわ。



それから彼は、初対面の子と4時間遊んで帰ってきた。

君はいいなぁ。

恐るべしだね。

今朝の私の涙を返してくれ。

 

押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
11:40 転勤話 | コメント(8) | トラックバック(0)

やっと出会えた納豆は にゃっとう!

2011/04/16
東京の買い物事情。

報道のように全体的に品薄でしたが、最近は少しずつ物が増えてきました。

無いなりに何とかなるレベル。

それでも参ったなぁと思う小さーなことが。


私は胃腸が悪いのに、薬があまり得意ではない。

常日頃から食事に気をつけ、積極的に取るようにしているものが、2つあります。


それは納豆とヨーグルト。

自然の菌を腸に送り込むのが良い為、この2つは欠かせないのです。

ああ、ビンゴです。

品薄食材の代表格ではないか!



私の行く夕方には、店頭にはありません。

しょうがないので、何となく似ているヤクルトを毎日飲んでいる。

納豆に関しては、若干邪道なものしか残っていない。(メーカーさん傷つけたらごめんなさい!)


梅納豆

大根おろし納豆

のり塩だし納豆
   ・
   ・
   ・
   ・
正直ときめかない。



そんな私の目の前に、久々にシンプルな納豆が!!

嬉しいなと思って手に取ってみると


「にゃっとう」

110406_1714~0001

ふざけている…

見かけない顔だ。

裏を見てみると熊本県産でした。

「おかかを混ぜればねこまんま風!」って書いてる。


おかか混ぜて、ねこまんまにしますか…。

茨城県民は認めてくれるのでしょうか。

茨城の友人に、納豆に葱と卵を入れると言ったら、「そんな食べ方は納豆の味を殺す」と真面目に怒られたことを思い出します。

この納豆は、独特のくせがあまりないので、ちょっと物足りない気が。

それでもしばらくはお世話になろうかと思います。

「にゃっとう」よろしくねー。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
14:00 日々のこと | コメント(12) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。