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引越し完了しました

2013/04/30
無事引越しが終わりました。

ブログを留守にしていたにもかかわらず、たくさん来ていただき申し訳ないです。

ご訪問ありがとうございました。


慣れている引越しでも、やはりトラブルもんですねぇ…

すったもんだの、なんやかんやの、大騒ぎで暮らしています。


新居はとても嬉しいのですが、システムが新しすぎて、ドアも窓も扉も、何もかもがスムーズに開かない。

もしもの時のロックだとか、防犯とか、ややこし過ぎるのです。

いつの間にか、世の中は進歩していたんだなぁ (・ω・`〃)。o〇

お年寄りが必死で携帯の操作を覚える感じで、取説片手に奮闘中です。


書きたいことは山とありますが、手が追いついていないので、本日からは読書記事をアップしていきます。

またゆっくり書いていきますので、よろしくお願いします。



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09:39 ご挨拶 | コメント(8) | トラックバック(0)

新居完成か…な? ようやく引越しです

2013/04/26
長くかかった家作りも、もうすぐ完成を迎えます。

嬉しいな、嬉しいな、という気持ちはある。

もちろん手放しで喜びたいところですが、なにせ家が完成していない。

引越し日まであと2日なのに、大丈夫だろうか。


工期は余裕を持っていたので問題ないと思っていましたが、そういうものではないのですね。

作業される方の前の現場が押したようで、私たちの工事も遅れてしまった。

他にも、ベルバーンの壁は3週間ぐらい届かなかったり、境界線の目印が見つからなかったり。

なんだかんだで、やはり最後までドタバタするようです。


本日家の中では、フロアマニキュアが大急ぎで塗られ、時間短縮のためドライヤーで乾かしているらしい。

外構などはもっともっと押していて、引っ越しまでにセメントを固めなければならず、少しの猶予もない。

連日遅くまで一生懸命手をかけて下さっていて、とても申し訳ない気持ちになります。



さて、私も引っ越し準備をしなければならない。

引渡し手続等忙しいのだが、無理に時間を割いてでも、引越し前に買っておきたいものが沢山あった。

例えば、お風呂の椅子、洗面器、まな板、洗濯のピンチハンガー、ゴミ箱、棚に敷くシート類…

以前から寿命は来ていたのだが、少し目を瞑って、今の今まで古い物を使っていた。

同じ買い替えるのなら、新居から新しいものを使いたいと思っていたから。


我慢していた分、買い替える気は満々だ。

嬉々として買い物リストを作り、車で買い出しに行こうとした。

しかし、車のエンジンがかからない。


マジか。

バッテリーが上がってる…



人生で初めてバッテリーが上がったのが、何故このタイミング。

室内灯を付けっ放しにした犯人は次男だと思うのだが、問い詰めても、奴も頑なに口を割らない。

今さら犯人探しをしても仕方がない。

急遽車屋さんに来てもらったが、当日の復活は無理だった。



基本的に、準備万端で仕事の漏れが少ない私。

きちんと計画をたてて、物事を滞りなく進めてきた。

なのに最後の最後。

私は前と後ろの籠を、山のような荷物で溢れさせ、必死で自転車をこいでいた。

腕には、籠に入りきらなかったお風呂の椅子とピンチハンガーを引っかけて。


カタカタ、カタカタ、カタカタ…

カタカタ、カタカタ、カタカタ…

カタカタ、カタカタ、カタカタ…



夕暮れに響くプラスチックの音の、なんと情けないことか。


物事は、自分の思い描いた通りには進まない。



転居前の記事はこれを最後にして、頑張って引越し作業に入ります。新居でパソコンが繋がるまで、コメントのお返事が少し遅れてしまうと思います。申し訳ありませんが、コメントを頂けるのはとても嬉しいです。数日後には復活予定ですので、またよろしくお願いします。


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00:23 家を建てる | コメント(4) | トラックバック(0)

ストロベリーナイト / 誉田 哲也

2013/04/24
ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
(2008/09/09)
誉田 哲也

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溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。

警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。

捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?

クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

人気シリーズ、待望の文庫化始動。 内容(「BOOK」データベースより)



誉田哲也の人気シリーズ。

竹内結子でドラマや映画になっているようだが観たこともなく、今頃になって手に取ってみました。

うーーーん。

本筋がちゃちい割に、飾りが多い印象でしょうか。

グロいと評価されることが多いようですが、物語はグロくたって構わないと思う。

そこに意味なり、必然性があれば。


プロローグ、猟奇的な連続殺人、姫川の過去。

いくつもの流れがあるものの、すべて装飾の域を出ず、物語を軸の弱さがどうにもならない。

流れもオチも犯人も、だいたい見当がついてしまう。

少しは裏切ってくれ。


この作品はシリーズ化されているので、私が勝手にハードルを上げて読んでしまった。

「武士道シックスティーン」の人だと思って気楽に読めば、軽めの読みやすいミステリとしては面白いと思う。

ただ女性の性犯罪に関して書くのであれば、あのラストはない。

盛り上げるために弄ぶシーンを入れたように映るが、さらりと水に流せるほど女性は強くない。



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15:44 誉田 哲也 | コメント(4) | トラックバック(0)

笑っていれば道は開けるよ

2013/04/22
最近志望校らしきものを検討し始めた次男。

中学受験案内本を読んで、志望校を夢見る姿は楽しそうだ。

偏差値がまだ定まらないので不確定ですが、ある程度的を絞ることはいいと思う。

彼なりの志望校を決めた翌日、塾から嬉しそうに帰ってきた。


「お母さん、みんなも同じ学校受けるんだって!」

みんなと志望校が一緒で嬉しいらしい。


「へぇ、そうなんだ」

いちよう返事をしながらも、息子より優秀な友達が同じ学校を志望するなんて、私には意外だった。



「みんな前に聞いた時は、もっと上の学校狙ってるって言ってなかった?」

「うん、賢い学校も、もちろん受けるよ」


「それで?」



「ぼくの学校は、滑り止めなんだって!!」



あはははは、なんて素敵なんでしょう。

これを嬉しそうに言える君は偉いね。

大人になると、なかなか言えないセリフです。

君を見習って、母も祈りましょう。


-みんなが第一志望に合格して、滑り止めを蹴ってくれますように-



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13:37 中学受験 | コメント(6) | トラックバック(0)

マザーズ / 金原 ひとみ

2013/04/19
マザーズマザーズ
(2011/07)
金原 ひとみ

商品詳細を見る

同じ保育園に子どもを預ける三人の若い母親たち―。

家を出た夫と週末婚をつづけ、クスリに手を出しながらあやういバランスを保っている“作家のユカ”。

密室育児に疲れ果て、乳児を虐待するようになる“主婦の涼子”。

夫に心を残しながら、恋人の子を妊娠する“モデルの五月”。

現代の母親が抱える孤独と焦燥、母であることの幸福を、作家がそのすべてを注いで描きだす、最高傑作長篇。



うーーーん、現代の母親が抱える孤独と幸福の最高傑作長篇……かなぁ。

とてもじゃないがそうは思えない。


育児で息が詰まって、子どもから逃げたくなって、苦しくて、泣けてきて。

その気持ちは痛いほど分かる。

幼児期に全く預け先がないまま、全責任を負う閉塞感は、今思い出しても辛い。

だから私はこの本を手に取ってみた。


育児とはまさにそうだと、頷く部分は十分ある。

泣きやまない、吐く、洩らす、食べない、治らない、寝ない…

その上夫たちが無理解で非協力的なのだから、その苦しみは倍増だろう。


だが三人の若い母親は、どれもこれも自己愛が強く、女に対する執着心も、読んでいてしんどい。

クスリをやりながらの育児、虐待、浮気、何でもあり。

状況の大変さは分かるが、母親の心理状態にまでは同調できない。


なぜ最後になって男たちは、皆よき理解者に変貌するのだろうか。

それが解決策になるのなら、母親たちがもがき苦しんで成長を遂げたと、印象付けることはできない。

筆力としても、日本語の流れの悪さとしても、引っ掛かりを感じずにはいられない作品でした。


作中に存在する子供たちは、聞き分け良く、おとなしくて、人形みたいで、違和感を感じる。

空気を読み親に気を使いすぎた結果、作り物みたいな子どもに育っている。

それが可哀想でずっと引っかかっているのだが、当然のこととして取り立てて触れないことが、怖い。



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17:48 金原 ひとみ | コメント(2) | トラックバック(0)
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