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今年も一年ありがとうございました

2014/12/29
今年も残すところあとわずかとなりました。

先ほど銀行などを巡った帰り道、夫が荷物持ちになってくれるというので、お節材料の買い出しをしてきました。

年末のスーパーは活気にあふれ、あそこもここも大混雑。

買えるものは今の内にと、勢いに乗って大量の食材を購入。

合わせて、年末のお墓参りのお花、玄関の松飾、お正月のお花も買って…

二人両手いっぱいの荷物を抱え、息も絶え絶え帰ってきました。


さて帰ってきたはいいが、大量の荷物を眺めていると、意志に反して身体が労働を拒否して動こうとしない。

お節食材、花、おろしてきたばかりのお年玉用の新札…

ああ、今からお節の段取りを考えるだけで気が重い。

合間にお花を感じよく活けて、お墓参りにも行って、玄関を掃いて、松飾を飾って…

いや、その前に…

お年玉を大量に作って、大阪のちびっ子たちに書留で送らないと間に合わない!

だめだ、どこで計算を誤ったのだろうか。

日数が全然足りない。

きっと次男のクリスマス騒動が予定を混乱させたに違いない。

奴め…

とにかく、明日明後日フル稼働で頑張ります。



今年も一年お世話になりありがとうございました。

つたないブログながらこうして来てくださる方のおかげで何とか成り立っております。

来年も自分なりの歩みで頑張りますのでよろしくお願いいたします。

どうぞ皆様よいお年をお迎えください。



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18:05 ご挨拶 | コメント(10) | トラックバック(0)

息子はピーターパンなのか否か

2014/12/27
以前に次男がサンタさんへ書いた手紙を、ブログ記事にしたことがあります。

あの時は小学5年生でした。「サンタクロースへの手紙 フィンランドには届かなそうな文例」


昨年は中学受験直前で、我が家はクリスマスどころではなかった。

今年は次男も中学生になったので、さすがにサンタクロースを信じてはいないだろう。

私は勝手にそう思い込み、欲しがっていたNew任天堂DSは、一緒に出掛けた際買ってあげるつもりで、事前に用意していなかった。


だが、クリスマスの朝。

次男は「あぁ、プレゼント来なかったなー」と残念そうに起きてきた。


本気で言ってるの?



さすがに次男も中学生なので、「サンタさんがいる」と大きな声では言わない。

言わないのだけれど、「サンタってお父さんだったんだよね」とも言わないのだ。

サンタクロースが夢のお話であることを知っていることは知っている筈。

と同時に、「サンタクロースはサンタを信じている子にしか来ない」という言葉も信じている節がある。


次男は現在もドラえもんをこよなく愛しているようなところがあるので、サンタクロースを信じていてもおかしくはない。

反面かなり強欲なので、大人の事情を知った上で、プレゼント欲しさに信じている振りをしている可能性もある。

一生懸命考えているのだが、親の私にも息子の本心が分からないのだ。

次男の一番の理解者である長男でさえも分からないのだから、もうお手上げだ

さて、どうしましょう。


心から信じているのなら、夢を壊してはいけない。

クリスマスである今日中に何とかしなければ。

私は急きょ車を飛ばしプレゼントを手に入れ、長男は次男の部屋にこっそり忍び込み、枕の下にプレゼントを隠してきてくれた。

とりあえず25日には間に合っただろうか 。



そして夜。

次男が寝るために部屋に入った。

夫と私と長男と。

息をひそめて次男の様子を探っていた。


しばらくして次男が、プレゼント片手に部屋から大慌てで駆け下りてきた。

「なんだろう!これなんだろう!うわぁすごいなあ。枕の下に何か置いてあったんだよ!」

嬉々としてプレゼントを開けて、枕の下にあったことを兄に報告している。

兄も弟に合わせて「うわぁ、すごいな!俺にもプレゼントあるかな」と言って、自分のプレゼントを探しに行くというオマケ付きだ。


二人でプレゼントを見せ合う高一と中一。

とても違和感を感じる絵だが、次男の様子はいたって自然。

本気で喜んでいるのだろうか、それとも来年もプレゼントが欲しいから、猿芝居を打っているのだろうか…

うーーん、分からん。



次男はピーターパンか、否か。

この件は、来年まで持ち越しとなりました




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02:41 息子 | コメント(4) | トラックバック(0)

昨夜のカレー、明日のパン /  木皿 泉

2014/12/22
昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン
(2013/04/19)
木皿 泉

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悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。

七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。

結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。

なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。

木皿 泉(きざら いずみ)は、日本の脚本家2人の共同ペンネーム。

『すいか』、『野ブタ。をプロデュース』、『セクシーボイスアンドロボ』、『Q10』、などのテレビドラマの脚本で知られる。



ラストは読者の想像に任せますと言う形でありながら、そうと思うしかないような終わり方。

出来過ぎた設定に、ドラマの脚本のようだと思っていたら、この方は有名な脚本家だった。

著者の経歴を見て、とても納得しました。


早くに夫を亡くしたテツコを取り巻く面々の連結短編になっており、物語は唐突に始まり、ほんわかと終る一定のリズム。

波が穏やかで、すくっとした気持ち良さがあり、とても読みやすい癒し系。

家族のかたちを再認識させるような優しい物語は、最近本屋大賞候補作に多いなと思います。


残念なのは、誰の目線で話しているのか、途中で飛び飛びになるところ。

人物描写が細やかでない分読みにくく、いくつか引っかかりがありました。

小説としての力はあまり強くはないですが、要所要所に光がある楽しい作品です。



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17:44 か行 その他の作家 | コメント(2) | トラックバック(0)

剪定したユーカリの葉でクリスマスリース作り

2014/12/15
春ごろにユーカリの苗を購入しました。

ユーカリは葉っぱが可愛いし、香りもいいし、花を活けるときアレンジしやすくて重宝しそうだったから。

なんて愛らしいシルバーリーフ。

確か20cmぐらいの小さなポット苗だった記憶が。

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あまり手のかかるものではないので、自家製堆肥を雑に埋め込んだだけの場所に地植えしておいた。

だが、夏が過ぎ、秋が過ぎ、たった半年しか経っていないのに、ユーカリの背丈は軽く1mを超えてしまった。

伸びるの、早っ!



地植えだったので、あまり水もあげずに放っておいたはずなのに、さすが丈夫なユーカリです。

あぁ、私が2年越しで仕込んでいるクレマチスの伸びる場所がなくなってしまう。

これ以上大きくならないように、地植えをやめ、鉢植えにギュッと押し込んで成長を遅らせなければ。


鉢に入るようにバランスを見ながらガンガンに剪定していたら、気が付いた時には、足元がユーカリの残骸だらけになっていた。

ごめんごめん。

私は昔から剪定が雑なのだ。

せっかく大きくなってくれたのに、バッサリ半分まで切り詰めたのは、残酷すぎたかしら。


勢いよく刈ってしまった剪定枝を眺めていると申し訳なくなってきて、せめてもとクリスマスリースを作ることにしました。

クリスマスまで日はあまりないのだけれど、突き動かす原動力は、罪悪感なのだから仕方がない。



材料は100円ショップで買ってきたリースの土台

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長い枝を見栄えのいい場所で切り、全てを8センチぐらいに整えたパーツを作り

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この小さなパーツを延々と同じ方向に差します

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出来上がったユーカリベースに、夏に作っておいた千日紅のドライフラワーと、家にあった木の実をプラス

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なんとなくクリスマスっぽいものが完成!

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いちよう形になりました。

パキッとした赤でも白でもなく、全体的にほわほわとした色調なので、いかにもクリスマスではないのだけど。

真っ直ぐごみ袋に入れてしまうよりは、ずっと心が落ち着くわ。



心が落ち着くといえば、ユーカリでリースを作っている間中、家の中は薬草の香りでいっぱいになりました。

今回使用したユーカリの枝は、剪定後数日間、がさっと陰干ししてから使用しました。

植えている時以上に、ドライにすると香りが強くなるらしい。

家中漢方屋の匂い、いや、魔女が大釜をかき回してそうな匂いが充満し、香りだけで軽い風邪ぐらい治せそうな気がしました^^



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剪定後のユーカリは、現在大きな鉢植えですくすくと成長中


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17:35 庭の話、花の話 | コメント(10) | トラックバック(0)

中学生が自分で選ぶ面白い本ランキング2

2014/12/11
以前に「中学生が自分で選ぶ 面白い本ランキング」という記事を書いたことがあります。

今回はその続きで、長男が中2後半から中3までに読んだ本を、本人が楽しかった順にランキングをつけました。

私が読んで楽しかった本を勧めることが多かったのですが、受験をまたいでいるので気軽に読めるものを選んでいたようです。

意外なことに「のぼうの城」が1位だ。

歴史物はそう読んだことがないので、思いの外はまったのにびっくり。

歴史小説独特の言い回しが少なくとても読みやすいので、先入観なしに読むととても楽しいと思います。

ランキングを見ると大人が読んで面白いものとそう変わらないのかもしれません。

私の好みが反映しているので万人受けするかどうかわかりませんが、はずれの少ない作家さんが上位に並んでいるようです。



1位 のぼうの城 / 和田 竜
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(2007/11/28)
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2位 舟を編む / 三浦 しをん
舟を編む舟を編む
(2014/04/18)
三浦 しをん

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3位 県庁おもてなし課 / 有川 浩
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(2011/03/29)
有川 浩

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4位 鹿男あをによし / 万城目 学
鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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5位 麒麟の翼 / 東野 圭吾
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
(2011/03/03)
東野 圭吾

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6位 天空の蜂 / 東野 圭吾
天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)
(1998/11/13)
東野 圭吾

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7位 武士道シックスティーン / 誉田 哲也
武士道シックスティーン武士道シックスティーン
(2007/07)
誉田 哲也

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8位 真夏の方程式 / 東野 圭吾
真夏の方程式真夏の方程式
(2011/06/06)
東野 圭吾

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9位 青の炎 / 貴志 祐介
青の炎青の炎
(1999/10)
貴志 祐介

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10位 風林火山 / 井上 靖
風林火山風林火山
(2011/06/01)
井上 靖

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11位 さよならドビュッシー / 中山 七里
さよならドビュッシーさよならドビュッシー
(2010/01/08)
中山 七里

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12位 アリアドネの弾丸 / 海堂 尊
アリアドネの弾丸アリアドネの弾丸
(2010/09/10)
海堂 尊

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13位 斜め屋敷の犯罪 / 島田 荘司
斜め屋敷の犯罪斜め屋敷の犯罪
(2008/03)
島田 荘司

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14位 野ブタ。をプロデュース / 白岩 玄
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(2004/11/20)
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15位 ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと / 鎌田 洋
ディズニー そうじの神様が教えてくれたことディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
(2011/10/20)
鎌田 洋

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16位 明日の記憶 / 荻原 浩
明日の記憶 (光文社文庫)明日の記憶 (光文社文庫)
(2007/11/08)
荻原 浩

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11:12 本が好きな子を育てる | コメント(10) | トラックバック(0)
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