07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

読書感想文の簡単な書き方(逃げ方!)

2011/07/27
夏休みの宿題。

読書感想文が苦手で、つい後回しにしてしまう子が多いのではないでしょうか。

苦手意識が先行し、本そのものを嫌いになってしまうのはもったいない。


文章が苦手な私が、上手でなくても何とか書けるようになる方法をご紹介。

楽しんでいただけたら幸いです。


大人になって思うのは、読書感想文には最低限の書くコツがある。

そのツボを押さえつつ書けば、とりあえず原稿用紙は埋まります。


苦手な子は、これをマニュアルだと思って、そのまま当てはめて書いてみてください。

本来は読書に親しみ、思いを自由に表現できたら、それに越したことはない。

でも紙に書きだすことが苦手なんだから、虫食いを埋めるように割り切って書いてみてください。

結構簡単。

これを知っていると、とりあえず原稿用紙1、2枚は埋まります。

まずは苦手意識克服から。


1、あらすじ
  (この本は○○の時代にあった話で…)

2、印象に残った場面紹介
  (私はこの場面のこういうところに感動し、印象に残りました)

3、2について私が感動した理由説明
  (なぜこの場面が印象に残ったかと言うと、絶体絶命のピンチにもかかわらずこうなって…)

4、登場人物に自分を置き換えてみる
  (もし私が主人公だったら、こんな風に考えることはなく、きっと逃げていたに違いない…)

5、まとめ意見
  (私はこの本を通じて、一番大切なものは何かと考えました。これからは…してみたいです)



たったこれだけです。

何て姑息な…


我が小中学生の息子たちは、原稿用紙の前で2、3時間固まっている。

覗いてみるとこんな感じ。

「○○のシーンでこうなってああなって、そうしたらこうなって面白かったです。
 ○○がこうなってああなって、僕はびっくりしました。
 また読んでみたいです。」

これで5行。

その先、続かず…

残念この上ない。


これには原因がある。

最初に一番の感動部分を書いてしまうから、その先書くことがないのです。

何も感動していないわけではない。

本を理解していないわけではない。

要は書く順番です。


上記のように大きく5つに分けてあげると書きやすい。

課題が原稿用紙2枚なら、原稿用紙半分弱ずつを目安に書けば、だいたい埋まります。

これでも足りないようなら、2~4を再度繰り返します。

順番重視すると比較的書きやすくなりますから、お試しください。


次回はおすすめ本について書きます。

読書感想文にお勧めの本


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
関連記事
17:19 本が好きな子を育てる | コメント(17) | トラックバック(0)
コメント
No title
うちの子供も読書感想文が苦手みたいです。他のお子さんのも読んだことがあるんですが、やはり、あらすじばかりで感想文になってないことが多いですね。

ごろちゃんさんのマニュアル、これはいいです。学校で使ってほしいw

私はけっこう子供の頃、感想文を書くのが好きでした。たぶん、このマニュアルを自分で見出してたんじゃないかと・・・。コツさえつかめば、意外と簡単ですよねw

思うに、今の子は本を読まなさすぎですね。
我が家の子も、ちっとも読んでくれず・涙
課題図書をあてがわれても、感動することがなければ、感想文は苦痛なだけで。
本の面白さは、小学生くらいから、知ってほしいもんなんですが。
こればっかりは、おしつけも出来ませんしね。
悲しいところです。

(私も子供に「この漫画面白いから読んでみてよ」と言われても、なかなか読みませんし・笑)
No title
こんばんは。

ごろちゃん、いいお母さんだなあ。
普通、こういうコツって、親は教えてくれませんよ。
息子さんたち、これで宿題は楽勝ですね。

私が小学校5年の夏に出された宿題が
「学校で行った旅行のことを原稿用紙50枚に書く」というものでした。
え、50枚も?!と思うでしょう?
それが書けるものなんですよ。
私はズルしてイラストとか入れちゃって
先生に苦笑されましたが(^^;

でも、とにかく50枚書いた、という達成感はなかなかの手ごたえ。
それを全部読んだ先生が素晴らしい、と今になって感謝しています。
なるほど!!
私が子供のころに、
これ、教えて欲しかったです☆

私の場合、ほとんどあらすじで終わってしまうという、
おもしろくもなんともない読書感想文になってしまった気がします。

この本のこれこれこういうところが良かったです。
こうなってああなってこういうところも良かったです。

みたいなw。
しまいにゃ、母が書いてしまってw、
賞までいただいたことがありましたよ←とほほ。
私としては大変不本意だったんですが、
母の権力に抗えなかったの・・・

「星の王子様」の感想文に、
「りんりんと輝く夜空の星を眺めていると、
 なんだか不安になってきます」
みたいに泣く泣く書かされて(涙)。
『りんりんと輝く』なんて、小学生の文章じゃないですよね???
ああ、哀しい想い出です。
 
limeさまへ
こんばんは。
やっぱりlimeさまは読書感想文書けるんだ!
羨ましいですよ。
頭にあることを、すんなり書き言葉に変換できる方は尊敬です。

私は本当に苦手で、嫌々書いていた記憶しかないのです。
本が嫌いではないのに、夏休みの読書が憂鬱になるって、何かおかしいなぁと思ってました。
それゆえのインチキマニュアルでございますw

課題図書は読書習慣のない子にとっては、ちょっと難しいですね。
我が息子も苦労しています。
大人が読むととても良い本なんですけどね。

漫画すすめてきますよねー。
小鼻膨らませて(笑)
一回読むと、「これも読む?」「これも面白いよ」と、ものすごい勧誘にあいます…
ハルさまへ
このコメントをいただいた時、次男相手に算数の角度を教えていました。

あまりのバカボンぶりに、きぃーってなって、しばく一歩手前でしたが、
こんな優しいコメントいただいたので、ちょっと持ち直しました(笑)
いいお母さん風味ぐらいで頑張ってます。

ハルさんの先生良いですねー。
難しい困難な宿題を出すからには、出した先生はそれをしっかりと受け止めてほしい。
親としてはいつもそこを思うんです。
こんなに頑張ったのに、「見ました」のハンコ一つとか、悲しくなってしまいます。

そっかぁ。
5年生が50枚も書けるんですね。
「やれば出来る」という大切なことが心に残っているんだから、先生の教えは大成功ですね。
素晴らしい!!
空花 さまへ
空花さんが読書感想文が苦手だなんて信じられない!
びっくりしました。
私もあらすじ盛り盛りの感想文でしたよ。
共感できて嬉しいわー。

そして、「りんりんと輝く」には吹き出しました!
星の王子様って大人になってから「あ、今の私の心に響くわっ」という本の気がします。
子どもが読書感想文を書くには、大人が望んでいるような感想はかえって難しいかなぁ。

それに星の王子様のあらすじって、長くは書けないし。
なかなか難しい宿題ですね。

お母様は文才溢れる方なんですね。
受賞までしてしまうなんて(不本意でしょうが)やっぱりすごいです。
私一回もないなぁ…

豊かに書ける方にとっては、きっと気になって気になって仕方がないんですよ。
私もいちよう5行以上は書けるので、毎年5行で固まっている息子には、ちょっと手出ししたくなります(笑)
No title
 どうも、始めまして
 夏休みの課題で読書感想文があったので助かります
 ありがとうございます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
ごろちゃんさん、こんばんは~^^

小さい頃、読書感想文で苦手だったので、
その当時これを知っていたら、
どんなに長期休みが楽だったかと思っちゃいましたw

高校生ぐらいの時の小論文なんかは、
いつも「感情的にならない」と、
赤字で添削されていたので、
結局、冷静に文章を書くのが苦手なまま、
大人になってしまいましたよw

今、読書感想文書けって言われても、
それはそれで書けないような・・・。
うちのブログみたいになっちゃいますしw
龍夜さまへ
こんにちは。
読書感想文はついつい後回しになってしまいますよね。
私も苦手で苦手で。
大したことではないかもしれませんが、お役にたてれば嬉しいです。

そうそう。
私も良く2回送信してしまいます。
なのでお気になさらずに!
こあ@あこ さまへ
コメントありがとうございます!

私もまさに同じでしたよ。
一生懸命考えた詩などは、くどかったのか、美しくなかったのか、評価が低かったです。
いまだにその加減具合が分かりません…

こあ@あこさんも、小論文に一生懸命向き合われたのではないでしょうか?
感情的にならない…って難しいですよね。

今の私では、読書感想ブログも書評ブログもできないと思っています。
なので「おすすめ本紹介と日記のブログ」として、逃げ腰でブログに参加しているんです(笑)

こあ@あこさんのブログ、いい感じの抜き加減が好きですよ。
そうなんですよ!
一生懸命に小論文に向き合えば向き合うほど、
感情論が先走っちゃって、
結果、毎度毎度「感情的にならない」でしたw

なかなか加減が難しいですよね、ほんと^^;
こあ@あこ さまへ
うんうん、そうですよね。

ふと思い出しましたが。
昇格試験の論文で、「もう少し感情を抜いて分かりやすく」と、やんわり否定されたことがあったなぁ。
本人はもうめっちゃ真面目に、寝ずに取り組んだんですが…(笑)
No title
とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!
履歴書の書き方 さまへ
こんにちは。

コメントいただいてありがとうございます。
こんな緩い記事でお恥ずかしいです。
またどうぞよろしくお願いします!
(-_-;)
1、2枚埋まるっていうけど…どうかな?
一枚は埋まるけど、2枚は埋まらない…
難しいよね。読書感想文…
夏休みの最大の敵だわ。
あー…めんどい。
okojyo さまへ
こんにちは。
読書感想文は私も大嫌いでした。
枚数制限は学年が上がるほどに増えていくので大変ですよね。

最近は息子たちの枚数制限も5枚とかになってきて、とてもじゃないが書けないと大騒ぎです。
「やばい!ラストシーンまで書いちゃったのに、あと一枚半足りない!!」と頭を抱えています^^

ホント、最大の敵ですよね…

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。