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ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと / 鎌田 洋

2014/07/23
ディズニー そうじの神様が教えてくれたことディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
(2011/10/20)
鎌田 洋

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ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏。

東京ディズニーランドを舞台に、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。

「働くことの本当の意味」を問いかける。

物語の舞台は、ディズニーの清掃部門、カストーディアル。

そこで働くキャストたちの4つの人間ドラマで構成されている。

本書に収録されているのは、「夢の国の落とし物」「月夜のエンターティナー」「魔法のポケット」「夢の、その先」の4つの物語。

ディズニーのそうじの世界に秘められた「仕事で人を幸せにするヒント」がきっと見つかることだろう。内容紹介抜粋



ディズニー本は多いですが、夜の掃除が舞台だと聞くととても興味がわきます。

華やかな昼の世界を支えている深夜はどんな光景なのだろうか。

それは想像していたよりずっと静かで地道な、手作業による掃除の世界だった。


風が強くて寒いディズニーランドで、一つ一つの遊具を手で磨く。

かじかむ指に、清掃の仕事をしているという劣等感。

夢の国にも夢を抱けなくなる人はいるだろう。

今でこそ清掃スタッフの知名度は上がったが、開園当初の夜間清掃スタッフのモチベーションは低かった。

そんな彼らに誇りを持たせ、温かく導く指導は、日頃仕事に対して華々しさを求めてしまう自分にも喝を入れられるようでした。


物語としては、作家さんが手がけた作品ではないので、内容はとても薄いし、展開は想定内。

2、3時間で読めてしまうものかと思う。

ですが、やはり読んでいて楽しいのです。

根底から覆されるようなおもてなしの心は、読むだけで心が浄化されるような気持ちになります。


ディズニーランドに行く前に子どもにも読ませてみると、いつもと光景が違って見えたようで、キャストの働きぶりにとても感心していました。

ディズニーのキャストとして、清掃スタッフのランクを上げたのは、確実に今まで仕事をしてきた清掃スタッフの行動で。

積み重ねて大人気のポジションにしたことが素晴らしい。

あまりにも単純な感想で恥ずかしいですが、やはり読み終わるとディズニーランドに行きたくなります。



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13:01 か行 その他の作家 | コメント(0) | トラックバック(0)
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