09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

中学受験総決算~中学受験⑩ 6年生2月

2014/06/24
ずいぶん長くなってしまいましたが、本日が受験記事最後となります。


初日の合格以降タイトな日程が続いたが、偏差値50までの3校からは、順調に合格をいただくことが出来ました。

しかし、それより上の学校には、立て続けに落ちてしまった。

ここが限界なのかな。

すっかり自信を無くして落ち込んでしまった次男を、塾長がいつもの調子で優しく励ましてくれた。

「どうした?心配しなくても大丈夫だぞー。1回目の入試で上位の子が抜けたのだから、2回目は自分の番だと思いなさい」

なるほど、そういう風に考えればいいのか。


気持ちを切り替えさせてもらっての受験は、雰囲気に慣れてきたことも手伝って、2回目で合格することが出来た。

信じられないことに、塾長が最初に勧めてくれていた学校は、偏差値43~57まで全て合格できてしまった。

四谷大塚合不合判定の結果では、合格可能性30%だったのに… 


塾長、さすがプロとしか言いようがない。 



さて、目標としていた学校から合格をいただけたので、残りわずかの日程は、次男の好きなところにチャレンジさせることにした。

次男お気に入りの偏差値60の学校があり、もし全て合格できたら受験しようと、願書はしっかり用意していた。

さあ、頑張ってきた集大成だ。

今までの結果は自分で勝ち取ったのだから、あとは心置きなく勝負したらいいんだよと、背中をそっと押した。

だが、入試前日の朝、起きてきた次男の足取りがおかしかった。



あかん。 熱、めっちゃ出てるやん ΣΣ(゚д゚lll)



ここにきて、39度の熱は可哀想過ぎる…

だが次男は、迷うことなく受験したいと言った。

幸い検査の結果インフルエンザではなかったので、保健室受験をさせてもらえるように、前日から学校へ連絡を入れておいた。

体力的にはふらふらで、実力を発揮できる状態ではないかもしれないが、心残りがないように最後まで戦わせてやりたかった。

やはりというかなんというか、奮闘むなしく不合格。

最初から挑戦校なのだから、たとえ万全の態勢であっても、合格は難しかっただろう。

運も体力も実力の内。

発熱後はどこにも合格できず、長い長い受験生活は、そっと静かに終わりました。




*受験結果のまとめ

ありがたいことに、今回受験した7校の内、5校から合格をいただくことが出来ました。(受験回数は11回)

この中から次男が進学先として選んだのは偏差値57の学校で、当初の目標よりもずっと上。

高校の一般的な偏差値で言えば70になり、次男からしたら超上出来の結果です。

これもみな、褒めて褒めて自信をつけさせてくださった塾長のおかげです。


だが、偏差値40台前半の次男が、偏差値57まで急激に上がったとは思っていない。

過去問の相性が良かった学校しか受験しなかったのが、正解だったのだと思う。


我が家は特に行かせたくない学校があったわけではないので、受験校の選択肢はとても広かった。

次男が試しに解いてみた過去問は10校以上。

その中には偏差値は高くなくても、一向に合格点が出ず、早々に受験を諦めた学校もあります。

何校も解かせてみて感じたのは、偏差値 = 問題のレベル では決してないということ。

本人が解きやすいと思うか、解きにくいと思うかは、偏差値とは別の次元のように思いました。


結果的に、たとえ+5点や+10点であっても、確実に合格点が取れていた学校は全て合格し、

問題によって取れたり取れなかったり安定しなかった学校は、全て落ちてしまいました。

当日に練習以上の実力を発揮するのは、なかなか難しいようです。



この受験生活の間、遊びたい時期に勉強ばかりしている生活を、精神面でとても心配していた。

だが親の心配はよそに、次男はケロッとしていて、

「いやぁ、今まで生きてきて、今年が一番楽しいね」などと言う。

泣くことも、怒鳴られることも、屈辱も、無力感も、たくさん味わったはずだけれど、返ってきた喜びは、その何倍も大きかったようです。


同時進行で書くとややこしくなるので、長男の受験には触れてませんが、彼もかなりジャンプアップして合格。

ダブル受験のメリットは、意外と大きかったようです。

子どもなのだから、机に向かって勉強するのが嬉しいはずはない。

嫌々ながらもせねばならないなら、同じように大変な思いをしている兄弟が隣にいる方が、頑張れるし、気も紛れるよう。

どちらかが遊んでいるよりは、ずっとストレスが少ないだろう。

まぁ、親は強烈に大変で、胃がおかしくなるほど気を揉みますが(笑)



長くなりましたが、我が家の受験記録はここで終わりです。

いい経験をさせてもらったこと、いい出逢いがあったことに、感謝の気持ちで一杯です。

もし、偏差値40台のすったもんだが、どなたかのお役にたてたら幸いです。

つたない文章と内容ではありますが、長い記事をここまで読んで下さり、本当にありがとうございました。




中学受験① 最初の記事に戻る→ 偏差値38からのスタート~中学受験① 5年生2月


押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
関連記事
10:16 中学受験 | コメント(20) | トラックバック(0)
コメント
いやいや、よく頑張りました。
きちっ、きちっと詰めていく感じ、勉強になりますっ!
こうやって残しておくことも大事ね。彼らにとっても(^^)

子どもって意外と勉強好きなのよね…
娘に「小学校の時、習い事のすきまと週末に、お母さんとよく勉強したよね〜」って言ったら、「あの時、勉強楽しかったもん」って。
びっくり〜💧やらないとあかんからやってるのかと思ってたわ(笑)

今年は私の胃が痛くなる年。また相談のってね〜bye
No title
本当にお疲れ様でした。
中学受験って本当に親子二人三脚なのですね。
そして、着実に目標に向かって努力し、目標以上の結果を勝ち取った次男君、えらい!
そりゃあ、人生で最高の時でしょう^^
いい経験です!
でもこの後更に素敵な道が開けますよね。

無理やりやらされる受験は悲しいものがあるけど、こういう闘いはいいですね。
きっとこれからの人生の励みにもなるし。
いまさらですが、おめでとう次男君。そして同時期にステップアップしていた(していたのね!!)長男くんも!
毎回とても楽しみに読んでました
あの本になった慶応に合格したコギャルも真っ青の受験記録でしたね。
このブログ内で終わっちゃうのがもったいないくらいです。
本当にぎりぎりになってから決めて向かわれて、そして7校中5校に合格とはすばらしいの一言に尽きます。。
ごろちゃんさんやお兄さんの力があったかと思いますが、
一番は本人が腐らずめげずに前向きに頑張ったんでしょうねー。
2か月が過ぎましたがどんな学生生活を過ごしているのでしょう?

ところで、今「隠蔽捜査5」を読んでいるのですが、竜崎の息子が東大受験の日に39度の熱をだしてしまったんですよー。インフルエンザではなく、そのまま東大に受験したのですが読んでる途中だからそっちも気になりますが、
「なぜみんな受験の日に39度の熱出す?(。・ω・。)」
と、リアルに思ったわたしでした。
何はともあれ合格おめでとうございましたヽ(´∀`*)ノ
lesourire chika さまへ
ありがとね。
偏り記事連発にブログの行方を心配していた頃、「読んでるよー」コメント嬉しかったよ^^

次男の性格があんなに努力家で、上を向くタイプだと思いもしなかったわ。
私が一番びっくりしてるかも。

ブログ記事に書いていいかは、事前に息子たちに聞いたんよ。
次男は自分が合格したことが嬉しくて仕方がないので、「学校名は載せる?イニシャルとか駅名とか載せてもいいよー(*ノ▽ノ)ムフムフ」って感じでした。
さすが能天気です。
まぁその後、一緒に合格した友人たちが、更に上の学校にも合格し、次男の学校は蹴られまくり、がっくり落ち込んでいたのですが(笑)

模試の結果が悪くても、その学校の過去問が解ければ可能性があることだけは書きたかったので、ブログに残させてもらえて良かったわ。
長男も都立の過去問だけで10年分、私立でも5年分はやってたけど、一番楽しかったみたい。
競うことが少ない今の子達は、明確に順位が出る受験を新鮮な気持ちで楽しめるんかもしれんね。

あの頃一緒に勉強していたことを楽しかったと言ってもらえて、母としてなにより嬉しいねぇ。
チビッコに手がかかる時期、お母さんを独り占めできた特別な時間が、いい記憶として残ってるんやろうね。

さて、お嬢の受験のことは、あまり心配していません!
本命でも、2番手でも、3番手でも、すごくいい学校やと思うよ。
あの成績を残せて、最後まで激しい部活が出来て、お友達がいてくれたら、それは大大成功、出来過ぎです^^
また私でお役にたてることがあるなら、いつでも電話してねー
では、ありがと。
limeさまへ
ずっとずっとコメントくださってありがとうございます!
励みになり、本当に嬉しかったです。

二人三脚ですよねぇ。
びっくりする程熱い時間を過ごしてしまいました。
色んな形がありますが、親が一生懸命なのは、どの家庭も皆一緒でした。
母親同士ピリピリするかと思いましたが、意外なことにママ友に助けられることが一番多かったです。

幸いあの長男も、小さくステップアップしました。
ただ、空気を読みませんでしたが…

次男の滑り止めの学校の中に、一つとても良い校風の学校があったのです。
この学校、長男にとっては偏差値的に厳しい挑戦校でしたが、ダメもとで長男も受験させてみたのです。

次男は予定通り無事合格、そして長男は…

合格者の中で成績の良い子は、特進クラスへスライド合格できる可能性があるのですが、なぜか長男は特進へスライド合格しました Σヽ(゚∀゚;)!!
私はものすごく嬉しかったのですが、次男が少し不憫でもありました。
緊張しない性格ってあるんだなぁと親ながら驚きです。

最後の最後まで長男は不思議な存在。
つかみどころのないのは夫譲りなのかもしれません^^

limeさん、長い間読んでくださってありがとうございましたmm
igaigaさまへ
わぁ、読んでくださっていたのですね!
それは嬉しいです。

igaigaさんも私と同じで、受験に縁のない土地柄だったと話してくださいましたが、この記事読んでいて気持ち悪くはなかったでしょうか(笑)
私は、客観的に自分を見て、だいぶ気持ちが悪いです。(鼻から煙が出ている感じが前面に出ているので…)

まだ記事をアップしていませんが、「隠蔽捜査5」私も読みましたよー
なぜよりによって、肝心な日に39度も出すんでしょうねぇ。
高熱のくだりは他人ごとではなかったです。

竜崎は息子を心配しつつも仕事を最前線で頑張り、とてもかっちょいいですが、我が夫はなんと次男の熱がうつって、一緒に高熱を出して寝込みました(笑)
もうねぇ…
優しく看病しないといけないのは分かっているのですが、内心激怒ですヽ(`⌒´メ)ノ

次男が受験会場で容体が悪くなる可能性があったので、万全を尽くして付き添いたいところ、家にもう一人高熱のおっさんが…
最後の最後まで手がかかるのは、夫だったのです^^

その後の次男ですが、周りの賢さに圧倒されて最初は心配しましたが、先日の定期考査でなんとか平均点は取れて一安心といったところです。
あ…
学校で可愛い女子を見つけたと言ってたので詳しく聞くと、相手は高校生でした。
中高一貫で高校生の女子をチェックしているぐらいなので、入学当初より、少しは余裕が出てきたのかもしれません^^
No title
コメントが遅くなりました。

すばらしい大作、お疲れさまでした!多分これで全編コメントしましたかね?
実はこれを読むまでは(特に最終回)、中学受験って子供にはかわいそうだよな、と思っていたのですが、小学生だって中身こそ違えど、勉強は本分の一つなんですよね。自分の向き不向きを知るために過去問を解いたくだりを読んでそう感じました。
本当にためになる投稿ありがとうございました。
四年後ぐらいにまた読みます。印刷しとかないと♪
キミ兄さまへ
長くなってしまったのに、いつもコメントくださってありがとうございました。
そう言って頂けて、本当にありがたく嬉しいです^^

私も受験に否定的で、子どもの長閑な心を曲げてしまうような怖さがありました。
もし次男が受験をやめたいと言ったなら、早々に止めていたと思います。
親が強引に引っ張って結果が出るような甘い世界ではなさそうですし、入学後の6年間、親子共に苦労が絶えないことになるでしょうから。

長男の友人に、私立中学に入学した後学校が合わず、自主退学し公立に入り直した子がいました。
もちろん苦労もあったでしょうが、公立中学で努力し直し、とてもいい高校に進学していました。
決断したお子さんが偉いですが、その選択を受け入れた親御さんも立派だなぁと思っています。


私立の受験問題は、学校側の欲しい生徒像が反映されているので、とても面白いんですよ^^
一例ですが…

・入学後に伸びしろの残っている子が欲しいので、努力で何とかなる暗記モノより、発想力やひらめき重視の問題を多く出す学校。
・努力する子は入学後も着実に伸びる。暗記モノのようなコツコツと努力を要する問題を多めに出す学校。
・算数は答えが全てではなく、答えに至るプロセスが大事。途中まで解こうとした努力を見てあげたいので、途中式でも細かく配点をくれる学校。
・自由な発想を計りたいので、俳句を一句詠ませ、詠んだ句を200字で解説させる学校。
・写真などの芸術作品を見せ、観賞能力を問う学校。

基本的な問題の他に、各学校ならではの特徴のある(くせのある?)問題が必ずと言っていいほど出るんです。
そういう問題は配点が高いので、問題と相性が合うなら、かなりお得な学校とも言えます。

それとは別に、低レベルな話ですが。
我が息子は漢字が全く駄目で、千利休を千里休、豊臣秀吉を豊巨秀吉、菅原道真を管原道真…などと、あちこち間違えて覚えていました。
一度間違って覚えたものはなかなか直りません。
社会の漢字指定がない学校の方が凡ミスが減るので、そういう学校の方が点は取りやすかったです。

かなり個性的な問題ばかりで面白いですよね。
親子共々対策を練る楽しさがあって、過去問が一番盛り上がりました^^

キミ兄家は息子さんも賢そうだから、選択する楽しみがあっていいですね。
中学受験だけを張り切ってお勧めする気持ちはありませんが、場合によっては楽しいかもしれないと思って頂けたら嬉しいです。
いつも読んでくださって本当にありがとうございましたmm
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
鍵コメさまへ
いえいえ、過去記事にコメント嬉しいです。
またご丁寧なコメントありがとうございました。

この受験記事の最初にも書いていますが、中学受験の際、世間のレベルの高さに本当に驚かされました。
親御さんもお子さんも、すごい!
そんな中我が家の能天気な息子に会うものはないのかしら…と思っていたものでこのような記事を恥ずかしながら書いたのです。

他の方も同じように、世間のレベルの高さに驚愕してしまう時が、きっとあると思います。
鍵コメさまの息抜きになることがありましたら本当に嬉しいです。

四谷大塚のまとめ教材で理解できるのなら全然問題なく、参考書は増やさない方がいいと思いますよ。
我が家の場合は四谷にちょっと飽きていた部分もあります(汗)
また塾長も、て四谷以外は手を出すな!と言う方ではありませんでした。
なので気分転換に軽くて達成感を感じさせれるようなものを購入した次第です。

この時は次男は蛍光ペンを片手に、できた問題には○、不正解には×をつけていました。
二回目はピンク、三回目は緑、何回やってもなかなか○が揃わなかったのですが、問題集が色とりどりになることで、やった感を感じれて楽しかったようです。

夏休みは本当に大変になると思います。
我が家の息子たちも、あの時が一番勉強したとはっきり言えます。
なのに下がってしまうこともあるかもしれませんが、偏差値キープで上等だと思いますので、結果が良いに越したことはないですが、悪くてもまだまだ時間はあるのできっと大丈夫です。

おっしゃっているように最初に第一目標を達成できたら、最後はお子さんの希望をチャレンジさせてあげたいですよね。
我が家のチャレンジは全滅でしたが、今でもやって良かったと思っています。
お子さんの心の奥にあるであろう希望校にチャレンジできますようにと、私も心から願っております。
鍵コメ様も体力大変かと思いますが、お身体どうぞご自愛ください。
ありがとうございました。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
鍵コメさまへ
鍵コメさま、こんにちは。
現在高3の長男は、次男よりもっとのんびりしていますよ。

「みんながあんなに頑張っているのに、焦らないの!?」
「うーーん、そんな風に思わないんだよねぇ」
「浪人は嫌なんでしょ?」
「ああ、それは嫌だねー」
「じゃあ、もうちょっとエンジンかけたら?」
「そうだねぇー、もうちょっとしたらねー」

って感じです(笑)
もうしょっちゅう「いぃぃぃぃぃーーー!!」と私がなっています。

次男はある程度自分でコントロールするので楽な子で、長男は暖簾になんとかです。
だから親の協力は必要ですが、子育ての持っていき方とかが全てではないのかなと思います。
お子様のペースできっと進んでおられると思いますよ。
お互いまだまだ頭抱えてしまうことが続く時期かと思いますが、頑張りましょうね。
私もおかげさまで励まされました。
ありがとうございますmm
励みになりました!
はじめまして~。もう2年前の記事なのに
コメントせずにはいられなく、お邪魔しております。
うちの息子もあと2カ月で受験です。
とても頑張っているのに、四谷偏差値40~43をうろうろしていて・・・😢
志望校は54です。本当に不安で不安で、私の方が精神的に参っている矢先に、こちらのブログを拝見いたしました。
読ませていただいて・・・初日の合格の記事には私が涙してしまいました(笑)
うちの息子も、こうなってほしいなあ・・・と希望がもてました!
偏差値40台でも50台、合格可能なのですね!もちろん本人の努力と気力が一番大事ですけども。
残りも諦めずに支えていこうと思います。
ありがとうございました^^
ポンタママ さまへ
はじめまして。
2年経ってもこうして読んでいただけていること、とても嬉しくて。
こちらこそコメントありがとうございます。

この時期が本当に一番しんどくて、不安だったように思います。
偏差値はなかなか上がってくれないし、親の自分が頑張ってどうにかなるものではない。
心で十分分かっていても、目の前で子どもが頑張っている姿を見たら、少しでも合格に手が届くように、何かしてあげたい。
してあげたい気持ちがあふれてしまうし、心は落ち着かないし、見守る母はもどかしいですよね。

ちなみに私もまた、今年は受験生の母です。
記事の次男は今年受験は免除ですが、長男は大学受験。
あまり口出すことはありませんが、口出しできない分、だいぶストレスで胃が痛いです(笑)
模試はE判定連発中だし…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

すみません。話が逸れました。

ポンタママさまが>残りも諦めずに支えていこうと思います。と書いて下さっていて、じーんと胸に来るものがありました。
息子さんにきっとこの温かさが伝わっていると思います。

子どもは意外と逞しいです。
逞しさと最後の頑張りを信じて、応援してあげてください。
ポンタママさまも今の内に少し息抜きしたりして、身体休めてくださいね。
お互い頑張りましょう^^
No title
ごろちゃんさん、お返事ありがとうございます。
またまたお返事読ませていただいてまたまた泣きそうになっちゃいました。お気持ち本当にわかっていただけてます。
今が一番、精神的に参っています。(私が)一方息子は最近火がついたのか??やる気っぽいのもがみなぎってきています。←なかなか偏差値には結びついてませんが(笑)
本当に
>心で十分分かっていても、目の前で子どもが頑張っている姿を見たら、少しでも合格に手が届くように、何かしてあげたい。
してあげたい気持ちがあふれてしまうし、心は落ち着かないし、見守る母はもどかしいですよね。
↑そのまんまの気持ちです(´;ω;`)ウッ…
同じように悩んでいるお母さんたちが今、いっぱいいるんだと思うと心強く思います。
ごろちゃんさんは、そしてその頑張りを見守り、応援し、見事合格された次男君。ほんとうに希望の星です!!
合格したら自分自身の受験の時よりもきっと嬉しいんでしょうね~~。
長男くんは、大学受験なのですね!大学受験は本人次第で、母はそれこそ見守るだけ。ですね。
がんばっている子供の姿をみると、本当に合格を願わずにはいられません。がんばってくださいね。
ありがとうございました^^
受験まで、こちらのブログを何度も見させていただいて励みにさせていただきますね♪


No title
追加ですみません、もし、まだ覚えていらっしゃったら過去問の勧め方について教えていただきたいのですが、
過去問ですが第2希望は5年分をとりあえず1回づつ、
第1希望、第3希望はまだ2年分づつしか解いていません。
次男君は、過去問、一度説いた年も繰り返し何回か解かれましたか?
1回でもいいとか、5回は繰り返すとかいろいろな情報があって。。
ちなみに、第2希望、第3は合格最低点やっと最近になって到達しました(;´∀`)第一希望はあと10点~20点です~(;´Д`A ```
もし覚えていらっしゃったらでいいので教えてくださいね。
ポンタママ さまへ
こんにちは。
お返事遅くなってしまいすみません。
息子たちにアンケート取っていました^^

過去問に関しては、それこそお母さんの出番のような気がします。
理由は、お子さんの性格によって、対応を変えた方がいいと思うからです。
心配性なお子さんは、何度も解いて不安が減る方が向いているのかもしれません。
飽きっぽい子は、同じ問題を繰り返すと雑になってしまうので、気分を変えた方がいいのかもしれません。
参考になるかは分かりませんが、あくまでも我が家に関して書かせてもらいますね。


◎過去問をどれぐらい解いたかという話

※レベル的に余裕のある学校に関して。
安全校は、最初から合格最低点プラス30~50点は取れていたので、2回分だけ解きました。
また入試の2日ほど前に、試験問題の流れをおさらいする為に、軽く1回追加で解かせました。
(あと挑戦校でなかなか点数が伸びないとき、気分転換に安全校を少し解かせて、自信を取り戻させたことがありました)

※同等、挑戦校の学校に関して。
合格点が出るまで、何度も解くことになるかと思うので、最初は古い過去の問題から挑戦させていました。
というのも、入試直前に昨年度の問題を解かせたかったからです。
昨年度の問題をいくつか温存できるように配分した記憶があります。(そうしないと子どもは最初のページからどんどん解いてしまうので…)

◎一度解いた問題を、何度も解くかという話

これは子どもの性格にもよると思います。
国語の長文、理社のデータから読み解く様な大問は、当たり前ですが全く同じ問題が出ることはありません。
それを、それでも完璧になるまで解きなおす子もいますが、我が家にそこまでの時間的な余裕はなかったですし、必要性を感じなかったので、さらっとおさらいをする程度でした。

ですが、漢字、理社の用語問題、算数に関しては、解けなかった問題を解けるようになるのはとても大切なので、機嫌が悪くならない範囲内で、部分的におさらいさせていました。
あくまでも、精神的に負担にならない程度です。

また、一度解いた過去問を、時間を計って再チャレンジしたことは全くありません。
息子曰く、「2回目解いても解けて当たり前だから、テンションが上がらない。合格点が取れてもあてにならないから」だそうです。
その辺りは、子どもの言い分にも尤もなことがあるので、息子さんのテンションが上がる方法を、優先なさっても良いのではないでしょうか?

息子にコメント頂いた話をすると、「11月でもう合格点が出るなんてすごいね」とびっくりしていました。
なんせお正月休みにようやく先が見えたような遅さだったので(笑)
あまりお役にたてるとは思いませんが、すこし気持ちが楽になっていただけたらいいなと思っています。

今日は雪で、窓から外を見ている分には美しくて綺麗です。
塾の行き帰りは寒いでしょうから、どうぞお気をつけてお過ごしください(。・ω・。)ノ
No title
ごろちゃんさん
お返事ありがとうございます!
うちも(埼玉です^^)今日は初雪でした。ああもう冬だな~~とひしひしと受験日が近づいているのを感じてしまいます。
過去問の件もわざわざ息子さんに聞いてくださったりと本当に参考になりました。
確かにおっしゃるとおりで、国語の読解などはくりかえす必要ないですよね。
間違った問題をポイントで繰り返す方法、いいですね。
うちも時間的余裕がなくて(塾と塾からの課題や日曜特訓など)繰り返し同じ年をすることが難しいなあ・・・と思っていたところでした。
息子は3校しか受けない予定です。ですが安全校がなぜか一番問題が難しいという・・・(;'∀')合格最低点が低いのですけどね。
第一希望はまだ合格点に達していません(;´Д`A ```。まだ先が見えないですよ。しかも先日の合不合テストの結果は最悪でして( ノД`)。。
でも焦らなくても冬休みに到達してもらえれば・・と希望をもてました。
本当に、ありがとうございました^^息子さんにもお礼をお伝えくださいね!
ありがとうございました^^
ごろちゃんさん、お久しぶりです。
うちは埼玉なので入試が先日終了しました。
最期の12月の合不合はなんとまあ偏差値40(;´∀`)
ごろちゃんさんのブログ、何度も拝見させていただき励みにしましたよ。
残り1カ月で息子は頑張りました。本当に一生懸命。
おかげで、ごろちゃんさんの次男君のように
偏差値42~50の学校はすべて合格することができました!!残念ながら第一希望であった54のところは落ちてしまいましたが。。。
でも、本人も私もやり切った気持ちで清々しく、第二希望の学校へ進学することにしました。
過去問のこともいろいろと教えていただき、本当にありがとうございました。
長くなりましたが、お兄ちゃんの方は今、受験真っ只中ですね。無事サクラサクことをお祈りしております。
ありがとうございました(*^^*)
ぽんたママ さまへ
おめでとうございます!!!
本当に本当に嬉しくて、おめでとうございます O(≧▽≦)O♪

ただ、先に謝らなくては。
ごめんなさい、最後のコメントの承認できてませんでしたね。
もちろん読ませていただいていましたが、承認できていなかったこと、今朝頂いたコメントがきっかけで気が付きました。
大事なコメントなのに、失礼なことをしてしまってごめんなさいmm

そして、ご報告くださいましてありがとうございます。
ぽんたママさんどうされているかなと、中学受験の話に触れる度思っていました。
こんなに早く嬉しい報告教えていただけるなんて!


>残り1カ月で息子は頑張りました。本当に一生懸命。
ここですでに泣いてしまいました。

落ち着いて読み返して、また
>残り1カ月で息子は頑張りました。本当に一生懸命。
ここで泣いてしまいました。

あかん、何回読んでも泣いてしまう(笑)


頑張ったのですね、息子さん。
ぽんたママさまも頑張って支えて、乗り越えてこられて、本当に良かった。

しかし、偏差値とか模試って不思議ですよね。
数字上の結果は出なくても、過去問を解くことが出来れば合格の可能性はある。
たくさんの学校を「模試」という一つの物差しで仕分けすることに限界があるのでしょうし、子どもの潜在的な可能性もまた計り知れないのかなと思います。
きっと、ぽんたくんのラストスパートは凄かったんだろうなぁ。
よく頑張られましたね。

第一志望が叶わなかったのは残念だったと思いますが、中学受験で第一志望が叶わないこと、私は内心ベストじゃないかと思っているのです。(失礼な表現だったらすみません)
もし全部受かったら最高に幸せですが、どこかで、「もっと上が狙えたのではないか」ともやもやした気持ちが残ってしまうから。

また、受験の失敗体験は子どもにとって未知で怖いもの。
それをすでに経験していると、次の受験の時、失敗を恐れずタフに上を目指してくれると思います。
長男は高校受験で唯一落ちた学校を、迷いなく大学受験の第一志望にしています。
次男は自分がたくさん落ちていることで、世間では進学校と言われる学校に行っていますが、自分の立ち位置を勘違いせず、あほあほ少年であることを今も自覚し、とても謙虚に楽しく低空飛行しています(笑)


長男の大学受験にお心遣いありがとうございます。
のんびり長男は高3の7月に自分で予備校に入り、その日から一日も欠かさず、学校から直で予備校に入り、遅くまで勉強しています。
エンジンがかかるのは遅いですが、忍耐力は人並み以上あると思うので、我慢強く低火力で発熱中です。

模試は次男同様下がる一方で、EとF判定しか見たことがないまま先日のセンター試験へ。(私立のセンター利用です)
全滅も覚悟でしたが、不思議と結果が良く、自己採点である程度まで合格が取れていたようです。
とりあえず行ける大学は確保できたので、ここからは挑戦校をガンガン受けていく予定です。
夢のまた夢ですが、高校受験で落ちた学校に手が届くように、もうひと踏ん張り頑張る姿を私も見守りたいと思います。


長くなってしまいました。
こうしてお話しさせていただいたこときっかけで、幸せのお裾分けいただきありがとうございました。
長い間、緊張と忍耐の日々、本当にお疲れ様でした。
久々に勉強から解放されて、ご家族の皆様でのびのびと緩やかな時間を過ごされますように。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。