10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

竜馬がゆく / 司馬 遼太郎

2014/11/10
竜馬がゆく〈1 立志篇〉竜馬がゆく〈1 立志篇〉
(1988/10/05)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る
維新史上の奇蹟といわれる、坂本竜馬の劇的な生涯を中心に、同時代をひたむきに生きた若者達の群像を描く長篇歴史小説全5巻。
竜馬がゆく〈2 風雲篇〉竜馬がゆく〈2 風雲篇〉
(1988/10/05)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る
黒船の出現以来、猛然と湧き上ってきた勤王攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は、次第に激化の道をたどっていった。
竜馬がゆく〈3 狂瀾篇〉竜馬がゆく〈3 狂瀾篇〉
(1988/10/05)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る
反動の季節が来た。薩摩藩は保守化し、長州藩は没落した。土佐の勤王政権も瓦解する中で竜馬はひとりわが道をゆく。
竜馬がゆく〈4 怒涛篇〉竜馬がゆく〈4 怒涛篇〉
(1988/10/05)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る
奇蹟が起きた。凄まじく僧悪しあっている薩摩藩と長州藩が竜馬の奔走で手を組んだのだ。維新への扉は大きく開かれた。
竜馬がゆく〈5 回天篇〉竜馬がゆく〈5 回天篇〉
(1988/10/05)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る
幕府と薩長の武力闘争が避けられぬ緊迫した状況下で、竜馬は卓抜した収拾策を打ち出した。歴史は急旋回を始めた…。幕末の風雲児・坂本竜馬の生涯。



ついに読み終わりました。

2カ月ぐらいかかっただろうか。

何度も図書館から借りなおしをして、届いた予約本を幾冊も流して、こんなに時間がかかったのは初めてのこと。

それぐらい私は歴史が苦手なのです。

だからこそ、いつか読めるようになりたいと思い、今まで何度も挑戦しては撃沈してきた。

なにせ私の知っている知識は、坂本竜馬 → 海援隊 → 武田鉄也 … なのだから。


このようなレベルなので、物語の先が全く分からなくてドキドキして読めるという、ある種幸せな状況でもありました。

どうやって薩長との同盟が結ばれたのか、海援隊が何を目的として結成されたか、どのような最期であったのか。

全て知らないことだらけなのです。


この時代書簡はかなり残っているようで、乙女姉さんとのユーモアたっぷりのやりとりなど、坂本竜馬のイメージがずいぶん変わりました。

藩にとらわれず、日本という枠ですらとらわれず。

広い広い海のその先をたった一人見ていたなんて。

男性ファンが多い理由が、ようやく少し理解できたような気がします。

歴史小説は他の作家さんと読み比べることで視点が変わり厚みが増すので、時間を空けて他の作家さんにも挑戦したいと思います。



押していただけたら、とても幸せです。
宜しければ、応援ポチどうぞよろしくお願いします。
    にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
16:32 司馬 遼太郎 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
すごい。早読み(だと勝手に思っている)ごろちゃんさんが、2か月もかかって読破したのですね。
私、幕末にすごく興味があって、竜馬も大好きで、ドラマは必ず見るのですが、やはり時間が経つと歴史的な細かい背景を忘れてしまって。
(学生の時、MOPという渋い劇団が、ものすごく素敵な幕末の舞台を見せてくれたのがきっかけでハマったんです。)

改めて一度じっくり歴史小説を読んでみたいんですが。
私だったら1年はかかりそうです。
同じ竜馬を描いた物語でも、作者によっていろいろ読み応えとか変わってくるのでしょうか。
折角読むのなら、歴史に疎い私でも、さらっと楽しく読めるものがいいな…と。(我が儘)
司馬 遼太郎先生は、どうでしょう・・・。
またもし、おすすめの竜馬伝がありましたら、教えてくださいね^^
limeさまへ
limeさんこんにちは。
私も読むのが速い方だと思っていたのですよ。
まさかこんなに時間がかかるとは思いもしませんでした^^

私の一般教養のなさが招いたことなのですが、司馬さんは細やかなので手こずりました。
もう少し軽い小説で準備運動しておけばよかったかな。
歴史好きの方なら何のこともない展開に、私はいちいち驚いたり読み返したりしているので大変なのです。

limeさんは小説に重厚さを求められる部分がおありなので、きっとしっくりくるのではないでしょうか。
しかし、司馬さんの小説はどの作品も全巻並べると圧倒されるような長編ばかりですね。
limeさん忙しいから、とてもお勧めできないわー(毎週楽しみにしている連載が止まったら困るし…^^)

私は今度、同じ幕末ものでも新選組にスポットを当てた作品を読んでみようかと思ってるんです。
また相当時間かかりそうですが…^^

limeさん、お気に入りの劇団があったなんて、そのこともまた渋いです!
それも学生の時とはびっくり。
ある程度友人を介したりしない限り出会いは少ない世界ですもんね。
よほど魅力があったのだろうと思うと見てみたい気がします。
生の作品を鑑賞するのが一番の贅沢だと思っているので、最近は舞台だけじゃなく落語も見に行きたいなと思っています。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。