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12月に読んだ本のまとめ 感じのいいのは毎年のことですよ… あなた

2015/01/06
30日の夜、私はお節の下ごしらえの合間に、慌ただしい気持ちでお花を生けていた。

日頃は庭に咲いている花を花瓶に挿す程度ですが、お正月はお花屋さんで正月花を選び、花器に生けるようにしています。

下手でもなんでも、お正月っぽい雰囲気が出ればいいのだ。

そんな私を見て、夫が優しく言う。


「ごろちゃんお花生けるなんて珍しいね。お正月らしくて感じいいねー」


「私、毎年生けてるよ…」


「うそ!毎年花あったっけ??」


 - あったよ。 去年も一昨年も、花あったよ。 - と、遠くから冷静な次男の声がする。


「全然覚えてない…」



いい夫風の夫はやはり、妻を見ているようで見ていない



002_convert_20150106125354.jpg

この状態で置いておけば、お正月にはバッチリ百合が開く。仕入れが素晴らしい花屋さんです。



2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1218ページ
ナイス数:59ナイス

昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
ラストは読者の想像に任せますと言う形でありながら、そうと思うしかないような終わり方。出来過ぎた設定に、ドラマの脚本のようだと思っていたら、この方は有名な脚本家だった。著者の経歴を見て、とても納得しました。 波が穏やかで、すくっとした気持ち良さがあり、とても読みやすい癒し系。家族のかたちを再認識させるような優しい物語は、最近本屋大賞候補作に多いなと思います。 小説としての力はあまり強くはないですが、要所要所に光がある楽しい作品です。
読了日:12月22日 著者:木皿泉

24人のビリー・ミリガン〈下〉 (ダニエル・キイス文庫)24人のビリー・ミリガン〈下〉 (ダニエル・キイス文庫)
読了日:12月6日 著者:ダニエルキイス

24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)感想
本当に難しい問題だと思う。この物語が最初から最後まで事実かどうかは、やはり分からないのかもしれない。それでも、小説のように分かりやすい展開にはならず、延々と行きつ戻りつを繰り返すしんどさに、これが現実なのかとも思う。罪は罪だから、現実は変えられないのだけれど。この後も、ビリー・ミリガンの治療に良い選択がされなかったことは、本当に残念に思う。加害者と被害者の境目が分からないから、やはり読んでいて辛いのです。
読了日:12月6日 著者:ダニエルキイス

読書メーター

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13:32 読んだ本のまとめ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
あはは
いい夫風の旦那様、やっぱりいい旦那様ですよ^^
見ていないようで、やっぱり見ていない感じはあるけれど、まなざしと言葉はやさしい!(笑)
気付いたら褒める言葉は忘れない。立派です。
次男君はちゃんと見ててくれるんだし、トータルして、素敵な男性陣ですよ^^
そして、お正月らしくて素敵なお花です。
このあと、百合が咲くのを計算してあるのが、これまた素敵なアートです。
limeさまへ
いい夫風味^^
なんちゃって感が半端ないです(笑)

石田純一みたいな人は、自分がやましいときに妻にとても優しい言葉をかけると思うのですが、夫は女性を操れるいい男でもないし…
何が優しいきっかけなのかは分かりませんが、定期的に優しい言葉をかけてきては、墓穴を掘り続けています。
ほんと不思議です。

恐ろしいことにこのお正月花、一緒に買いに行ってたんですよ。
玄関の松飾と共に買ってたのですが、そのとき夫は花屋で何を見ていたのだろう…

生け花はもう辞めてしまってから相当経つのでめっちゃ下手です><
でも雰囲気だけ正月っぽく見えたら嬉しいです。
ありがとうございましたmm

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