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スナックさいばら おんなのけものみち 七転び八転び篇 / 西原 理恵子

2015/03/20
スナックさいばら おんなのけものみち    七転び八転び篇スナックさいばら おんなのけものみち 七転び八転び篇
(2013/01/29)
西原 理恵子

商品詳細を見る

世の中、正論だけじゃ立ち向かえないから―。

恋愛、結婚、出産、子育て。

キレイゴトでは済まされない問題に血の通った言葉を贈る、本音のガールズトーク。

女の“リアル”がここにある―。

『生きる悪知恵』からさらに一歩踏み込んだ、実践版人生指南書。 内容(「BOOK」データベースより)



今回の作品は結婚、子育てが主軸なので、夫に対する愚痴が多く出てきそう。

実際すごくハードなものもありますが、読み終わってみたら、意外とのろけが多かったような気が…

なんだかんだ言いながら、結局は夫が好きで、子どもが好きで、生きているのが楽しい。

そんな気持ちにさせてくれます。



中でも笑えてしまうのが、ピンチの時の旦那様の対応。

奥さんが熱で寝込んだときに、ある旦那が親切そうな顔をしていったそうな。


「俺はすませてきたから」


旦那さんは俺の分ご飯作らないでいいよと、思いやりのつもりで言っている。

そうじゃないだろう…

てゆうか、妻はどうしろというのだろう。

心から悪気なく、親切心で言ってしまう旦那様、結構多そう。



そしてもう一つ。

毎日叱られても聞いていないで、同じことを繰り返す兄を見て、賢い妹さんが言ったそうな。


「お兄ちゃんの右の耳と左の耳のあいだには、ちくわが入ってるのよ」


これは本当に名言だ。

息子を持っている人には絶対伝わると思う。


どうして奴らは話を聞いていないのだろうか…

同じことを何度言わせるのだろうか…

と、いつもいつも不思議に思っていたのだけれど。


そうか、ちくわが入っていたんだ


ようやく納得しました。


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17:07 西原 理恵子 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
ごろちゃんさんのピックアップだけで、すごく楽しめました。
この方の本はきっと母や女子には頷けることがいっぱい詰まってるんでしょうね。でも根底には深い愛情がいっぱいで、温かい気持ちになれそう。
私はママ友に言わせると「のんきな母さん」なので、西原さんのようにびしっと筋の通った目で旦那や子供を見ることは無いんだけど、きっと読んでみたら「うんうん」って楽しめそう^^

男の子って、注意しても聞いていないですよね。母親としては、細かいことが気になって、そこばかりを注意するんですけど。
ぜんぜん直らない(笑)
でも不思議なことに、もっと別なところでちゃんと大人になっていて、あんな小さなことをグチグチと注意してた自分が恥ずかしくなったり。
男の子って、あまり語らないけどちゃんと自分の世界があって、見つめているものが違うんだなあと、最近しみじみ分かってきました。
「これさあ、読んだら気持ちが軽くなるんだよ」って、息子が本を見せてくれました。
『気持ちが楽になる禅の言葉』
なんか、いつも自由気ままに学生生活を楽しんでる彼のイメージが、ちょっと一新。
確かに、優しい気持ちになれる、素敵なことわざ集でした。
意外なところで大人びてきた息子も、来週には就職のため関東に旅立ちます。
まだまだ子供だと思っていたのになあ・・・。

ああ、我が家には、ほんとうにもうこれ以上成長しない大きな子供(旦那)が、残るわけだなあ・・・><。
あ、まったく脱線しちゃってごめんなさい。
なぜかついつい、ごろちゃんさんに愚痴ってしまうw
limeさまへ
そうかぁ…
もうお兄ちゃんが来週には旅立つのですね。
なんだか私がじんわり泣けてしまいそう(どの立場のつもりなんだか…^^)

まだ子どもが小さかった時、その子が就職するなんて時には立派な成人男性になっているものだと想像していたけれど、実際その日になってみると、やはり心配が先に立つ可愛い可愛い息子なんだろうな。
あっという間に一週間になってしまいましたね。

お兄ちゃんの優しい雰囲気と、彼女さんの面白さと、就職活動での笑いをとれる人懐っこさと、母より高級なシャツを着るおしゃれさと、母にタブレットを買ってくれる超絶格好いいところと、もう私もお兄ちゃんのことでは思い出がいっぱいです(爆)
お兄ちゃんには私もたくさん楽しませてもらいました。

いつの間にやら本を勧めてくれるようになっていたのですね。
それも心の整骨タイプ!
こういう本って、勧めてくれる人によって、読んでいる時の心持ちが違ってくると思っています。

新聞や本の帯で「感動!絶対泣ける!」みたいなことが書いてあるとうさん臭く感じてしまいますが、心が優しい人が勧めてくれると、先入観なしにすんなり胸に入る。
お兄ちゃんが勧めてくれて、勧められるほど成長した姿に触れることが出来て、二重に嬉しかっただろうなぁ。

我が家はまだまだ頭の痛いことだらけですが、数年先にそんな素敵なシーンが見られたらいいなと思いました。
素敵なお話ありがとー!!!
お兄ちゃんの新生活が温かなものでありますよう、心よりお祈りしております。
limeさんももうひと踏ん張り頑張ってくださいmm
No title
こんにちは。
ご心配をおかけしてすみませんでした。m(__)m

西原さんの本は本音がどんどん出てくるので一緒に笑ってしまします。

旦那さんの「俺はすませてきたから は面白いですね
ウチでは寝込んでると、「メシどうする?」と聞かれますので、済ませてくれた方が助かりますが…(^_^;)


蜩さまへ
こんにちは。
その後いかがですか?
注射をするとずいぶん楽になりますが、やはり体への負担が減るわけではないでしょうから、まだまだゆっくり休んでくださいね。
私も庭仕事が忙しかったからか、他に腰を使う用事が多かったからか、久々に腰を痛めています。
コルセットを引っ張り出して、ナマケモノなみの遅さで歩いていて家族に笑われています^^
気持ちよく動くとつい無理してしまうんでしょうね…
反省反省。

「俺済ませてきたから」は旦那様にはありがちですよね。
済ませついでにコンビニでいいので何か買ってきてくれたらいいんだけど^^
子どもの方が意外と気の効いたものを買ってきてくれるから、ついつい子どもに頼んでしまう人が多いとか。
ちょっと分かる気がします。

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