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息子が格好いい 長男バージョン

2016/07/20
7月は三者面談の季節。

親バカ万歳、今回は長男です。


長男の学校の三者面談は、放課後に行われる。

私が一人で学校に向かい、教室で待つ長男と合流しなければなりません。


方向音痴の私でも、息子の学校にはグーグルマップがあれば行ける。

ただ、校舎が問題だ。

継ぎ足し継ぎ足ししているような学校の校舎。

目指すべき教室がどこにあるのか、よく分からないのです。


長男はゆっくりした子なので、かなり親切丁寧に、教室のある場所を説明してくれた。

本館、別館、新館、渡り廊下…

経路を説明している内に、母親にこれを理解させるのは無理だと思ったのだろう。

長男がとても面倒くさそうに、ぶっきらぼうに言った。

「あぁ、もういいや。正門の屋根のあるところで待ってて。俺が迎えに行くから」

きゃあーー!格好いい。



俺が迎えに行くから


俺が迎えに行くから


俺が迎えに行くからーー



母さん、頭の中でリフレインです。



「じゃあ、余裕をもって一時間半ぐらい前に家出るね」と、私が言うと。

「それは早すぎるわ。一時間前で十分だよ」と長男。

「いやー、この間の次男のとき、私のせいで遅刻したから、とりあえず家だけは早く出るよ」

「絶対一時間半前は早いんだけどな。んー、じゃあ俺もできるだけ早く迎えに行くわ」



出来るだけ早く迎えに行くわ


出来るだけ早く迎えに行くわ


出来るだけ早く迎えに行くわーー




もうリフレインが止まりませぬ。




当日、片手を上げて、恥ずかしそうに迎えに来てくれた長男。

面談を無事終えて、やれやれと一緒に教室を出た。

長男が前を歩き、後ろをついていくと、

「じゃ、ここから出れば帰れるから」と、出口の扉を指差して、さわやかに去って行った。


帰りもいちよう送ってくれていたんだ…

母さん、もううっとりです。



確か三者面談で、このままでは希望の大学は全部無理ですって言われたような気がするのだけど。


夢だったのかしら。

ええ、きっと夢だった、のでしょう。




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15:41 息子 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは^^
爆笑ーッ!! 再び!!

こんなにステキな長男さんですから

全部無理だなんて、夢にちがいありませんッ!

でも、、、ガンバレ長男さん!!
No title
こんにちは。

ちょっとした心遣いが嬉しいですよね~
こんな言葉、久しく聞いていませんわぁ
テンさまへ
あははは^^ありがとうございます。
本当にねぇ。
夢だったらいいのですが…どうやら事実らしいです。

だけど心が落ちるわけではなく、反省するわけでもなく、ものすごく普通に暮らしています。
全く危機感のない息子が、母は恐ろしくてたまりません(汗)
蜩さまへ
こんにちは。
蜩さまご無沙汰しています。

嬉しいですよね。
残念ながら、この前も、これ以降も、甘い言葉は聞けておりません(ノω・、)…
きっと年に一回ぐらいしかないと思うので、味のしないガムのようになっても、この一時の優しさに慰められて子育てしていこうと思います^^
うっとり!
きゃ~~!
次男くんとタイプは違うけど、長男君の優しさも、キュンキュンですね!

うん、その言葉のリフレイン、わかるな~~。
ごろちゃんさん、そんなナイトを二人も持って幸せもんです!
男の子って、時間をわりとタイトに計測しますよね。
私も1時間前でいいよって言われて、その通りに行くといつも遅刻するので(笑)、30分の余裕を持って行きます。

なんか、ごろちゃんさんの息子さんってうちの息子とタイプがすごく似てる気がするので、きっと高校、大学に行っても、母親が行事を見に来てくれると内心すっごく喜ぶと思う。(表には出さないけど)
ああ、これから楽しい息子ライフを送ってください^^
どっちも可愛くて、うらわましいわあ~。
limeさまへ
コメントありがとうございます^^
lime家のお兄ちゃんは本当にいいですよね。
もうばっちり素敵です。
就職後の生活にはもう慣れられたでしょうか。

息子にね、話してみたのですよ。
「ブログのお友達ママさんに、学校行事に行ってあげたらきっと、息子さんたち喜びますよって、言ってもらったんだー」と。
そしたら、「いやいやいやいや、勘弁してよ、それはダメだ」と大慌てで断られました。
もうずいぶん行ってないのだけど、まだまだガードは堅いです。
遠慮しないで、たまにはこっそり見に行こうかな^^

limeさんのお兄ちゃんのような、本人に馴染んだような格好よさは全くなくて、今回もついうっかり感が漂っています。
(機嫌が良かっただけなのか…?)
例えそうであっても、母はこの甘い蜜のおかげで、廊下に洗濯物が点在しているとか、空の弁当箱を出さないとか、そういう日々のイライラからちょっと解放されています。

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